全日本ラリー新城:SS4を終えて新井が首位、6.8秒差の2番手に奴田原 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

全日本ラリー新城:SS4を終えて新井が首位、6.8秒差の2番手に奴田原

©Takuto Nishio

全日本ラリー選手権第10戦「新城ラリー2018」は、10月3日(土)の午前中に走行するSS4までを終えて、新井敏弘/田中直哉(スバルWRX STI)が6.8秒差で総合首位に立っている。2番手に奴田原文雄/佐藤忠宜(三菱ランサーエボリューションX)、新井から15.8秒差の3番手に鎌田卓麻/市野諮(スバルWRX STI)が続いている。

各クラス上位選手のコメントは次のとおり。

JN6 首位
新井敏弘

「まあまあかな。前回から入れたタイヤが良くなって入るから、待って入る時間がないので、そのぶん楽に走れました。SS2は途中でハンドル回すのがキツくて、最後はハンドブレーキを使って走りました(笑)。あまり楽しくないステージですね。あまり攻めていないので、同じようなペースで走れればと思っています」

JN6 2位
奴田原文雄

Takuto Nishio

「ベストも獲れましたし、無事に帰ってこられて良かったです。路面状況はいつもの新城という感じです。今日は雨は降らなそうですが、明日は降りそうなので、悩むことがいっぱいあります」

JN6 3位
鎌田卓麻

「なかなか上手くいかないですね。思うように走れていないです。何が原因か分からないので、サービスでちょっと考えてみます」

JN6 4位
勝田範彦

「自分なりに頑張っていますが、新井選手がすごく速いですね。けっこう厳しいですね。体の調子は問題ありません。午後も問題は、Kuragarikeikoku(SS6)ですね。ほぼストレートがなくて、ステアリングを切るのが嫌になってしまいます(笑)」

JN5 首位
川名 賢

「SS1は横嶋選手のトラブルもあって、少し止まってしまいました。SS2は初めてだったので、路面の状況に合わせるのが難しかったです。SS3は昨年クラッシュしていたので、ちょっと様子見ながら走りました。午後に向けて、クルマをいじりつつ、小濱選手のタイムを見ながらアタックしたいと思います」

JN4 首位
山本悠太

「SS2のツイスティナセクションで置いてかれてしまったのですが、SS3のOnikuboで挽回できました。もう少し狭いステージで速く走りたいですね。次のループも湧き水が出たり、路面コンディションが悪くなっている可能性もあるので、気をつけつつ走ります」

JN3 首位
天野智之

「特にSS1がよく滑りましたね。山の斜面にヒットもしましたし、危ない道でした。SS2は無難に走りました。ステアリングを止めることができないので、11km、約10分以上腕を動かし続ける、フィジカルを要求されるSSでした(笑)」

JN2 首位
鈴木 尚

「SS2では想定以上にタイム差を広げられたんですが、それ以外のステージで思った以上に差をつけられてしまいました。その辺りを修正しつつ、次のセクションもトップを守りたいです。クルマは前のイベントの影響もなく、特に問題ありません」

JN1 首位
伊藤隆晃

「SS2で3回くらいコースオフしそうになりました。とにかく無事で良かったです。マシンの方がエンジンが吹けすぎるので、アンダーが出てしまう局面もありました。その辺りは気をつけて走る必要がありそうです。濡れている路面に注意したいです」



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