ニコン、動く被写体に最適な「SPORT」モード搭載の「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」を発売 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ニコン、動く被写体に最適な「SPORT」モード搭載の「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」を発売

©NIKON

ニコンは、FXフォーマット対応で手軽に使える望遠ズームレンズ「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」を7月28日に発売する。希望小売価格は10万1520円(税込)。

「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」は、フルサイズ対応の望遠レンズ。ステッピングモーターを採用し、高速かつ動画撮影に適した静かなAF駆動を実現している。手ブレ補正効果4.5段分のVR機能を搭載し、重量は従来モデルよりも65g軽い680gとなった。

手ぶれ補正機能には、ブレのすくない安定したファインダー像で速く動く被写体を追いやすい「SPORT」モードを搭載。スポーツや鉄道、動物、モータースポーツなどの撮影に最適。鏡筒が繰り出すタイプのズームレンズだが、防塵・防滴に配慮した設計も施されている。最短撮影距離はズーム全域で1.2m、最大撮影倍率0.25と、気軽に被写体に寄ることもできる。

なお、AF-Pレンズのため、使用できないカメラや、ファームウェアアップデートが必要なカメラ、ピント合わせの際に半押しタイマーの動作で注意が必要なモデルもある。対応状況の詳細は公式サイトを参照してほしい。



RALLY PLUS
ワールドラリーカレンダー2018