ラトバラ、フィンランドのシェイクダウンでベスト – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ラトバラ、フィンランドのシェイクダウンでベスト

 

WRC第8戦ラリーフィンランドのシェイクダウンが7月31日木曜日に行なわれ、フォルクスワーゲンのヤリ‐マティ・ラトバラがベストタイムをたたき出した。

シェイクダウンステージとなったのは、かつてWRC本戦でのSSとしても使われたラーヤブオリの4.19km。ユバスキラ近郊にあるスキーのジャンプ台近くを通過する。

2010年のウイナーであるラトバラは「今週早くに降った雨の影響で路面はソフトになっている。グリップは悪くないが、柔らかい路面ではパワーを食われてしまうんだ。それでも、今は燃えているよ。多くのファンが応援しに来てくれているし、勝利に向かって戦えると思う」と前向きなコメント。

ラリーはこの後、日本時間の7月31日22時08分からSS1がスタートする。

第8戦ラリーフィンランド シェイクダウンタイム
1.ヤリ‐マティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC) 2:26.1
2.マッズ・オストベルグ(シトロエンDS3 WRC) +0.6
3.アンドレアス・ミケルセン(フォルクスワーゲン・ポロR WRC) +0.9
4.ヘニング・ソルベルグ(フォード・フィエスタRS WRC) +1.6
5.ミッコ・ヒルボネン(フォード・フィエスタRS WRC) +1.8
6.ユホ・ハンニネン(ヒュンダイi20 WRC) +2.1
7.ロバート・クビカ(フォード・フィエスタRS WRC) +2.3
7=クリス・ミーク(シトロエンDS3 WRC) +2.3
9.ヤルコ・ニカラ(フォード・フィエスタRS WRC) +2.8
10.セバスチャン・オジエ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC) +2.9
11.エルフィン・エバンス(フォード・フィエスタRS WRC) +4.0
12.ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20 WRC) +4.5
13.マルティン・プロコップ(フォード・フィエスタRS WRC) +4.8
14.ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20 WRC) +5.6
15.クレイグ・ブリーン(フォード・フィエスタRS WRC) +8.4
16.ミカル・ソロウ(フォード・フィエスタRS WRC) +10.6



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