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APRCワンガレイ:シェイクダウンはギルがトップタイム

©APSM.tv / Geoff Ridder

APRC開幕戦インターナショナル・ラリー・オブ・ワンガレイは4月29日、本拠地ニュージーランド北島のワンガレイに近いポヘ島の1.45kmステージでシェイクダウンを実施した。2013年王者のガウラブ・ギル(シュコダ・ファビアR5)がAPRC部門でのトップタイムを刻んでいる。ギルは4回目の走行で48.8秒をマーク。チームメイトで、今季APRC初参戦に挑むドイツの若手、ファビアン・クレイムは2回目の走行で50.7秒の2番手タイムをマークした。

クスコレーシングがプリペアするスバルWRX STIで挑むマイケル・ヤングは、51.3秒で3番手だった。

WRC第4戦アルゼンチンでニュージーランド人として、また自身としても初めてWRC勝利をマークしたヘイデン・パッドンは、国内戦部門に凱旋参戦。改造範囲の広いAP4規定のヒュンダイi20で、48.2秒と全体のトップタイムをたたき出している。

このシェイクダウンの後、ラリーは現地時間5時からのセレモニアルスタートで開幕。引き続き、ポヘ島に設定されるスーパーSSを2回走行する。



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