WRCメキシコ:シェイクダウンはミケルセンがトップ – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCメキシコ:シェイクダウンはミケルセンがトップ

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WRCメキシコは3月3日、シェイクダウンが行われ、フォルクスワーゲンのアンドレアス・ミケルセンがトップタイムをマークした。

VOLKSWAGEN

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今季最初のグラベル戦、そのパフォーマンスの手応えを確かめるシェイクダウンは、レオン近郊の5.5kmのステージで行われた。このシェイクダウンを、7回に渡って精力的に走り込んだミケルセンは、最後の走行でベストタイムを叩き出した。

「今日は高地での走りとグラベルに慣れるプランだった」とコメント。
「感触をつかむために、最初からたくさん走ろうと考えていた。昨年は、このステージでのペースには完全には満足できなかったが、今日は思う通りにできた。ラリーが楽しみだよ」

WRC参戦100戦目のスタート目前のセバスチャン・オジエは3番手タイム。4番手タイのダニ・ソルドは、ステアリングロッドが破損。30分かけて修復し、サービスに戻った。

M-SPORT

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メキシコ初参戦を迎えるMスポーツのエリック・カミリは、1回目の走行を終えた後のリエゾンで電気系トラブルが発生。そのままサービスに戻っている。

ラリーメキシコ シェイクダウン結果
1 A.ミケルセン(VW) 3:43.9
2 T.ヌービル(ヒュンダイ) +1.6
3 S.オジエ(VW) +1.7
4 J-M.ラトバラ(VW) +4.2
= D.ソルド(ヒュンダイ) +4.2
6 H.パッドン(ヒュンダイ) +5.3
7 M.オストベルグ(フォード) +7.5
8 B.グエラ(フォード) +8.1
9 O.タナク(フォード) +8.9
10 E.カミリ(フォード) +10.7

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