WRCフランス:事前情報 半分近くが新設ステージ – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCフランス:事前情報 半分近くが新設ステージ

 

■プレビュー
2005年以来、フランスで開催されるWRC戦は、コルシカ島でもアルザスでも、フランス人ドライバーが制してきており、ここ8年間は、セバスチャン・ローブかセバスチャン・オジエのいずれかが勝利を収めている。いずれも、自身の母国で世界タイトルを確定させた経験が多く、今季もオジエがポロR WRCでタイトル連覇に挑んでいく。

90台以上のエントリーを集めた今回、サポート選手権がすべて併催される。また今季は残り3戦ということもあり、いずれの選手権コンテンダーも、今季最も走行距離の短い今回でトップポイントを獲得することを目指すことになる。

例年通り、フランス国内では全ステージが中継され、SS7、SS11及びパワーステージ(SS18)は、全世界に生中継される。

■2014年ルート
今季のラリーフランスのルートは、全体の半分近くがこれまでに使用されたことのないステージを使用。土曜日の新設ステージはPays Welche – Riquewihr(SS10/SS13)とMulhouse(SS14)。また日曜日は、Forêt de la Petite Pierre(SS15/SS17)、Forêt de Saverne(SS16/SS18=パワーステージ)はどちらも新設ステージのため、この日はすべてが新ステージのチャレンジとなる。

■ラリーデータ
開催日:10月2-5日
総走行距離: 1233.54km
ステージ路面:ターマック
総ステージ走行距離:303.63km (SS比率24.61%)
総SS数:18

ワールドラリーカレンダー2018
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