【アンケート結果発表】2009年、あなたが最も評価するドライバーは? – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【アンケート結果発表】2009年、あなたが最も評価するドライバーは?

 

【アンケート結果発表】2009年、あなたが最も評価するドライバーは?

 みなさまこんばんは。クリスマスの夜、いかがお過ごしでしょうか。ヨンカイです。
 先日来RALLY PLUS.NET上で行なっていたアンケート、みなさまご参加いただけましたでしょうか?
 今回の質問「2009年、あなたが最も評価するドライバーは?」の回答は本日18時に締め切らせていただきました。
 というわけで、今回の結果を見ていきましょう。

 まずは6位から10位まで一気にいきましょう。
6位:セバスチャン・オジエ(1.4%)
7位:ヘニング・ソルベルグ(0.8%)
7位:フェデリコ・ビラグラ(0.8%)
7位:コンラッド・ロウテンバッハ(0.8%)
10位:マシュー・ウィルソン(0.3%)

 6位は優勝こそなかったものの、シトロエン・ジュニアのドライバーとしてシーズンを追いかけたセバスチャン・オジエ。同率の7位でWRC PLUS誌で行なったインタビューがご好評をいただいたヘニング・ソルベルグ、ミュンヒスから8戦に参戦したアルゼンチンのフェデリコ・ビラグラ、そしてシトロエン・ジュニアチームから参戦したジンバブエ出身のコンラッド・ロウテンバッハが入っています。10位はマシュー・ウィルソン。ご存じMスポーツ代表マルコムの愛息であります。先日のIRC最終戦ラリースコットランドではフォード・フィエスタS2000のステアリングを握り、ゼロカーとして走行しています。

 続いて5位、4位とカウントダウンしていきます。
5位:ヤリ‐マティ・ラトバラ(3.0%)
4位:ダニ・ソルド(4.3%)

 5位に入ったのはフォードのセカンドドライバー、ヤリ‐マティ・ラトバラ。一発の速さは相変わらず健在で1勝を挙げてはいますが、大クラッシュや凡ミスも減りません。やはり安定感に欠ける部分で4位のソルドに劣るということでしょう。そのソルドは、中盤で2戦連続ノーポイントがあった以外はすべてポイント圏内でのフィニッシュ。この高い安定感がローブ/シトロエンダブルタイトルの一助となったのは誰もが認めるところでしょう。

3位:セバスチャン・ローブ(16.5%)

 圧倒的な安定感ゆえか、意外と得票が少なかった6連覇王者のセバスチャン・ローブ。これまでがあまりにも強かったため、半ば「勝って当然」と思われているフシも垣間見えます。シーズン中盤の失速を突かれ、ヒルボネンに追いすがられるも、土俵際での鮮やかなうっちゃりは彼ならではでしょう。

2位:ミッコ・ヒルボネン(31.4%)

 フォードのエースとなって2年めのシーズンを迎えたヒルボネン。序盤のローブ5連勝で2009年シーズンも終わりかと思いきや、中盤からの巻き返しは上昇途中にあるドライバーならではの勢いが感じられました。なかでも出色は地元フィンランド。ローブと真っ向勝負の末にこれを下し、それまでの「ローブがいなかったから勝てた」空気を払拭しました。来シーズンはもっと面白い戦いを見せてくれると期待したいところです。

 そして1位は……。
1位:ペター・ソルベルグ(40.7%)

 スバル突然のWRC撤退から1年……。参戦するチームが丸ごと消滅してしまい、2009年のWRC開幕戦アイルランドに出場することの叶わなかったペター・ソルベルグ。一念発起して自らのチームを立ち上げ、旧式のシトロエン・クサラWRCで奮闘、サルディニアでは表彰台に食い込む活躍を見せました。ワークスを相手に一歩も引かないその姿勢、諦めない意志の強さに多くの人が共感したことの現れといえるでしょう。

 現在は次の質問が始まっています。お題は元F1チャンピオン、キミ・ライコネン! 締め切りは1月8日ですので、みなさま奮ってご参加ください。

【投票結果】投票期間2009/12/09~2009/12/25 18:00

1位:ペター・ソルベルグ(40.7%)
2位:ミッコ・ヒルボネン(31.4%)
3位:セバスチャン・ローブ(16.5%)
4位:ダニ・ソルド(4.3%)
5位:ヤリ‐マティ・ラトバラ(3.0%)
6位:セバスチャン・オジエ(1.4%)
7位:ヘニング・ソルベルグ(0.8%)
7位:フェデリコ・ビラグラ(0.8%)
7位:コンラッド・ロウテンバッハ(0.8%)
10位:マシュー・ウィルソン(0.3%)



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