APRCラリー北海道で「小林直樹ラリー撮影講座」を開講 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

APRCラリー北海道で「小林直樹ラリー撮影講座」を開講

 

APRCラリー北海道で「小林直樹ラリー撮影講座」を開講

 ラリー情報誌「WRC PLUS」では、7月11日(土)にラリー北海道にて、WRCカメラマンとして有名な小林直樹氏によるラリー撮影講座を開催する。

 撮影ポイントはSS5リクベツ、リモートサービス(リクベツ敷地内)、SS9シピリカキムの3カ所を予定しており、移動中は小林カメラマンによるカメラ講座、WRC現場での話などを聞ける予定。撮影後、懇親会兼フォトコンテストを実施。この撮影講座の模様や入選作品はWRC PLUS誌に掲載される。

 機材はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の協力により、「Canon EOS 50D」と「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」がひとり1台レンタルされる。撮影したデータを持ち帰りたい場合は、記録媒体(CF=コンパクトフラッシュカード)を各自で要用意。また、自分のカメラやレンズを持参することも可能だが、レンタル機材で撮影した写真以外は、フォトコンテストの対象とならないことと、カメラによっては機能の説明ができない場合があるので注意が必要。

 申し込み期間は、6月10日(水)から6月16日(火)まで。下記の内容を明記の上、メールかFAXで編集部に送付のこと。編集部にて確認後、受理連絡を送付。受理連絡にて参加費の支払い方法等を案内する。なお、定員に達し次第、申し込みは締め切る。

 詳しくはWRC PLUSのウェブサイトを参照のこと。
http://as-web.jp/wrcplus/

<APRCラリー北海道 小林直樹ラリー撮影講座 概要>
■講師
小林直樹(こばやし・なおき)
1965年11月5日千葉県市川市生まれ。25歳頃から本格的にレース撮影を開始。「AUTOSPORT」誌のフォトコンテストで優勝し、賞品としてマカオGPに読者特派カメラマンとして参加したのをきっかけに、会社を辞めフリーカメラマンに転身。初WRCは97年アクロポリスで、98年よりWRCを全戦撮影。WRC PLUS誌カメラマンとして、現地の雰囲気や空気感を込めた写真が人気あり。愛機はCanon EOS-1Ds Mark IIIとEOS-1D Mark III。

■実施日時
7月11日(土)

■参加費
2万9000円
※写真プリント代、バス代、ガソリン代、保険代、観戦チケット代(2日間通し券)、夕食代を含む

■定員
15名(最少催行人数 8名)

■同行者
小林直樹カメラマン
キヤノンマーケティングジャパン 説明員
WRC PLUS編集部員

■スケジュール
07:00  帯広駅集合
     バスにて移動&講座
10:46〜 SS5リクベツ2 撮影
     リモートサービス 撮影
     バスにて移動&講座
15:43〜 SS9シピリカキム3 撮影
     バスにて移動&講座
18:00〜 夕食/フォトコンテスト、講評
20:30  解散
※当日の天候やラリーの進行状況によっては、日程が変更になる可能性もあります。

■参加申込み受付期間
6月10(水)〜16日(火)
※定員数に達し次第受付終了

■申し込み方法
下記の事項を明記のうえ、メールもしくはFAXにてお送りください。

【小林直樹ラリー撮影講座 申し込み要項】
※メールの件名、FAXのタイトルは
 「ラリー撮影講座の申し込み」としてください。
<申込者の情報>
(1)名前
(2)年齢
(3)住所
(4)電話番号
(5)携帯電話番号
(6)メールアドレス
(7)申し込み人数
 ※傷害保険の関係上、複数名での参加の場合も個別にお申し込みください。
(8)カメラ歴
(9)教えてほしい内容、WRCで好きなドライバーとマシン
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■申し込み・問い合わせ先
株式会社イデア WRC PLUS編集部
TEL 03-5750-6906(問い合わせは月〜金、10:00〜18:00)
FAX 03-3783-8491
メール wrcplus@i-dea21.co.jp

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