【SUBARU-STI】FIAアジア−パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦「マレーシア・ラリー」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【SUBARU-STI】FIAアジア−パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦「マレーシア・ラリー」

 

FIAアジア−パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦
「マレーシア・ラリー」
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■開催月日:2009年8月15日〜16日
■開催場所:マレーシア・ジョホールバル
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◇コディ・クロッカーが、APRCマレーシア・ラリーで優勝!
シリーズで圧倒的優位に。

FIAアジア−パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦「マレーシア・ラリー」が8月15-16日、マレーシア・ジョホールバルを拠点に開催され、SUBARUのコディ・クロッカーが優勝を飾り、獲得可能最高ポイントを獲得した。クロッカーのチームメイト、エマ・ギルモアも2位に入り国際ラリーでの自己ベスト記録をマーク、SUBARU勢が1-2フィニッシュを決めた。

競技初日は雨に見舞われ路面は非常に滑りやすいコンディション。この悪環境に三菱の田口が犠牲となり、SS7でクラッシュ、リタイアを喫した。これでプレッシャーが減ったクロッカーとギルモアは、モーターイメージSUBARUレーシングチーム初の1-2フィニッシュを達成した。

「特に初日は、一日中バケツをひっくり返したような雨が降り、とても道が滑りやすかった」とクロッカー。「2日目になると雨は収まったけれど、道は既にひどく荒れていた。本当に厳しいラリーだった。2日目の気温は37度にまで達した上に湿度も高く、体調と集中力を維持するのはとても大変だった」

田口のリタイアにより大差での圧勝を決め、最高ポイントを獲得したクロッカーは、シリーズ争いでも36ポイントの田口に対し、63ポイントと田口を大きく引き離した。エマ・ギルモアもシリーズ3位を維持、さらに2位の田口にわずか2ポイント差まで迫っている。

APRCの次戦、第6戦「インターナショナル・ラリー・インドネシア」は10月3-4日に開催の予定。

Pos Drivers Car Time/Diff

1. コディ・クロッカー SUBARU Impreza WRX STI 3:16:22.0

2. エマ・ギルモア SUBARU Impreza WRX STI +11:49.0

– 田口 勝彦 Mitsubishi Lancer Evolution リタイア

– ガウラブ・ジル Mitsubishi Lancer Evolution リタイア

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