セントラルラリー2021、ラリーガイド1を公開 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

セントラルラリー2021、ラリーガイド1を公開

©Jun Uruno

セントラルラリー大会事務局は9月10日付けで公式ウェブサイトを更新し、セントラルラリー2021のラリーガイド1を公開した。ラリージャパンが予定されていた週末に、豊田スタジアムをスタート/フィニッシュとして行われる。格式は“FIA公認 国際格式”および“JAF公認 国内格式”とされており、選手権のかからないノンタイトル戦として行われる。セントラルラリーとしての開催は2019年以来。

ラリーは11月13日(土)〜14日(日)にかけ、SS総走行距離92.44kmで争われる。全体マップは公開されていないものの、SS名を見ると(一部のSSで距離は短縮されている)開催エリアはラリージャパン同様に愛知と岐阜の両県にまたがっており、出場する選手やオフィシャルにとっても2022年のラリージャパンに向けた予行演習的な意味をもつものとなりそうだ。

出場車両はFIAおよびASN公認車両のほか、“JAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に従ったR、RJ、またはAE車両”も含まれており、全日本ラリー選手権に参戦できるクルマであれば参加することができる。主催はトヨタモータースポーツクラブ(TMSC)、上州オートクラブ(JAC)、NPO法人 M.O.S.C.O.(MOSCO)。なお、観客動員については現時点で公式ウェブサイト上に記載はなく、今後の発表が待たれる。

■セントラルラリー公式ウェブサイト
https://central-rally.jp

RALLY CARS