クスコ・レーシング、感染症対策の取り組みについて表明 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

クスコ・レーシング、感染症対策の取り組みについて表明

©Naoki Kobayashi

クスコ・レーシングは、モータースポーツの再開に伴い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大予防対策への取り組みを明らかにした。

スポーツ選手のコンディション管理・分析ツール「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」を導入し、チーム全員の体調をオンラインで管理、不測の事態にも即応可能な準備を整え、人と人との接触を余儀なくされるモータースポーツでの感染拡大防止に努めるとしている。

「ONE TAP SPORTS」の《体調チェック機能》では、登録されたメンバーが各自のデバイスで6項目(体温/倦怠感の有無/咳の有無/喉の違和感/嗅覚・味覚の異常/家族、同居する人の発熱やその他症状)の入力を行い、管理者は全メンバーの現在の状態を一覧で確認することができる。

以下チームリリース


今シーズン、新型コロナウイルス感染症の影響で開催が中止・延期されていたモータースポーツイベントですが、今月末からの全日本ラリー選手権や、FORMULA DRIFT JAPANなどの再開に伴い、CUSCO RACINGは、新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として、スポーツ選手のための体調・コンディション管理システム「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」を導入しました。チームメンバー全員の体調をオンラインで管理し、異常を検知した場合即対応できる環境を整備し、人と人との接触が避けられないモータースポーツイベントでの感染拡大防止に努めます。

「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」は株式会社ユーフォリア(本社:東京都千代田区 共同代表:橋口 寛氏/宮田 誠氏)が開発・提供するスポーツ選手のための体調・コンディション管理システムで、ラグビー日本代表をはじめ、19競技の日本代表チームや、プロ野球・Jリーグ・Bリーグなどのプロチームが導入しています。今回、CUSCO RACINGが導入したものは、新型コロナウイルス感染症対策のための簡易的な《体調チェック機能》版で、チームメンバーがスマートフォンなどのデバイスで入力した、体温など6項目の体調情報をもとに、チーム全体のコンディションをクラウド上で管理するものです。

さらにチームメンバー全員、マスクやフェイスシールドを極力着用し、他チームとの接触、食事の際の密状態も避けるなど可能な限りの防止策を徹底して行う所存です。チームメンバー個人の自己体調管理に加え、チームとしてもメンバー全員の体調を一元管理するなどの弊チームの取り組みについて、今後のモータースポーツイベント参加にあたりお知らせ申し上げます。

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