ファビアR5がポルトガルからWRC2参戦、ドライバーにラッピ – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ファビアR5がポルトガルからWRC2参戦、ドライバーにラッピ

 

先日、4月1日付けでファビアR5のFIA公認取得を発表したシュコダ・モータースポーツが、このマシンをWRC2に投入することを明かした。ドライバーはヨーロッパチャンピオンのエサペッカ・ラッピ。

さらに、チェコラリー選手権にはAPRCチャンピオンのヤン・コペッキーを起用。また、APRCにはテストドライバーも務めたポンタス・ティデマンドの起用を発表しているが、シュコダにとって最大のマーケットの一つである中国が開催地に含まれているため、APRCへもシーズン中に投入していくとしているが、具体的なタイミングは未だ明確にはしていない。

さらにコペッキー、ティデマンドは、WRC2にもスポット参戦を予定しているという。

ラッピは自身のツイッターで「WRC2のプログラムはポルトガルから。今から待ち切れないよ!」とツィートを残している。

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