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カッレ・ロバンペラ、WRC2プロタイトルに王手をかけてラリーGB参戦へ

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シュコダ・モータースポーツは、今週のWRCウェールズ・ラリーGB、WRC2Pro部門に、カッレ・ロバンペラとヤン・コペッキーの2台のシュコダ・ファビアR5 Evoをエントリーさせる。今季4勝、2位も2回をマークして現在、選手権首位に立っているロバンペラ。WRC2Pro選手権は、全14戦中、ベストリザルト8戦分をカウントするため、ロバンペラがこのGB戦を勝利で飾れば、自身初の世界タイトルとなるWRC2プロタイトル獲得が確定する。
「ポイントのことはあまり気にしていない。ドイツとトルコは部門3位でのフィニッシュに終わっているので、GBでは昨年、部門優勝した時のようにクリーンな走りがしたい」とロバンペラ。
「自信は持っているし、ファビアR5 Evoのパフォーマンスもとてもいい。ウェールズの林道のスムースなグラベル路も大好きだ」

一方のコペッキーは、WRC GB戦の参戦はこれが初めて。同マニュファクチャラーズ選手権でのポイント獲得を目指す。コペッキーは、長年組んできたパベル・ドレスラーから、今回、新コ・ドライバーとしてヤン・フロウシェクを迎える。
「この8年間、プロフェッショナルな仕事をしてくれたパベルに感謝したい。2013年のERC、2014年のAPRC、さらに2018年のWRC2選手権を制した活躍の重要な鍵となっている存在だ」とコペッキー。今季のWRC2Proでは、ドイツで優勝、ポルトガル、イタリア、トルコでは2位でフィニッシュしている。
「また、ヤン・フロウシェクと組むことになったことも、うれしく思っている。フィリップ・マレスと組んでいる時期に国際舞台での経験を積んでおり、最近ではWRCジュニアのコ・ドライバーとして素晴らしい仕事を見せている」

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