映画『OVER DRIVE』の羽住英一郎監督が2018 NAPAC AWARDを受賞 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

映画『OVER DRIVE』の羽住英一郎監督が2018 NAPAC AWARDを受賞

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1月11日に行われた日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)の新年の集いにおいて『2018 NAPAC AWARD』が発表され、全日本ラリー選手権部門を、映画『OVER DRIVE』の羽住英一郎監督が受賞した。

羽住監督は「子供の頃からモータースポーツが大好きで、念願のモータースポーツ映画を撮ることができました。その時に様々なメカニックの方たちやパーツメーカーの方に取材させていただきました。ものづくりに対するリスペクトを込めて撮った映画です。ちょうど公開から半年が経ち、DVDやブルーレイも発売されて、劇場で観られなかった方々にも楽しんでいただければと思っています。また色々と条件が整ったら、パート2、あるいはモータースポーツを題材とした映画に取り組みたいと思います。本日はありがとうございました」と受賞の喜びを語った。

また、2018 NAPAC AWARD大賞はル・マン24時間レースで勝利を飾った中嶋一貴、ASEA部門ではスーパー耐久シリーズで24時間レースを開催した富士スピードウェイ株式会社の原口英二郎代表取締役社長が受賞した。

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