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スバル、オートサロン会場にグループAラリーカーを展示

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1月12日に開幕した東京オートサロン2018では、STIの平川良夫社長がSUBARU/STIブースに登壇し、2018年のニュルブルクリンク24時間とSUPER GT GT300クラスへの参戦を発表した。ニュルブルクリンク24時間参戦車両のシェイクダウンは来月にも行われる見通しとのことだが、ドライバーやチーム体制、マシン仕様などの詳細については後日、発表するという。

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ブースには初代スバル・レガシィRSの1993年ニュージランドラリー参戦車と、1996年サンレモラリーに参戦したスバル・インプレッサ555、2台の歴代WRC参戦車両が展示された。さらにモータースポーツ参戦車として、2017年のGT300で活躍したSUBARU BRZ GT300、2016年のニュルブルクリンク24時間レースに参戦したスバルWRX STI NBRチャレンジも登場した。

モータースポーツ関連以外では、SUBARUとSTIの将来のビジョンを具現化したコンセプトカー『SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONSEPT』、STIコンプリートカーのS208、レヴォーグとBRZの最上級グレードであるSTI SportにSTIパーツを組み込んだSTI Performanceが展示された。

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ブースでは期間中、ドライバーや開発担当者が語る『SUBARU×STIの歴史トークショー』、モータースポーツメカニックによる『メカニックトークショー』、スバルスターズによるSTIパーツプレゼンテーションなどが予定されている。



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