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ロトスがマシンをフォードに変更

 

昨季からMINIジョン・クーパー・ワークスWRCで参戦しているロトスチームWRCが、第7戦サルディニアからマシンをフォード・フィエスタWRCにスイッチする。

 昨季からMINIジョン・クーパー・ワークスWRCで参戦しているロトスチームWRCが、第7戦サルディニアからマシンをフォード・フィエスタWRCにスイッチすることになった。

 ドライバーのミカエル・コシューツコは今季ポイントを獲得できたのは、開幕戦のモンテカルロのみ。ここ3戦はリタイアが続いている。
  
 マシンの製作とプリペアを担当するMスポーツのマルコム・ウィルソンは「ミカエルは2010年にフォード・フィエスタS2000で素晴らしいパフォーマンスを発揮していたし、ラリーメキシコではSWRCでポディウムにも上がった。今季後半以降、好リザルトを目指して戦えることを期待している」とコメント。

 マシン変更に関してコシューツコは「僕は目標を達成するためにレベルを高く掲げ、常に努力を惜しまない選手だ」と語る。
「今季は、技術的な面で厳しい滑り出しだったから、寛大な理解を示してくれたロトスには心から感謝している。僕らは共に、マシンを変更し、Mスポーツのような名門ワークショップと提携する決断を下した」

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