キヤノン、高速AFを実現したミラーレスカメラ「EOS M100」を発売 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

キヤノン、高速AFを実現したミラーレスカメラ「EOS M100」を発売

©CANON

キヤノンは、自分好みのスタイルに外観をコーディネートできる薄型・軽量のミラーレスカメラ「EOS M100」を10月上旬より発売する。オープンプライスで、キヤノンオンラインショップでの販売価格はボディ単体が5万7780円、EF-M 15-45 IS STMレンズキットが7万3980円、ダブルズームキットが9万8820円、ダブルレンズキットが8万9100円。
 
EOS M100は、初心者向けミラーレスカメラ「EOS M10」の後継機種。3色のボディカラーに、9種類のジャケット(別売り)を組み合わせて外観をコーディネートできるのが特徴となっている。

CANON

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APS-Cサイズの約2420万画素CMOSセンサーとDIGIC 7を搭載し、ISO25600の高感度を実現。撮影条件に左右されずに位相差AFのみで高速AFを可能にする「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、撮像面の約80%×80%という広範囲でピント合わせができる。連写速度は最高6.1コマ/秒(サーボAF時は最高約4コマ/秒以下)。動画はフルHD(1920X1080/60fps)のMP4で撮影できる。
 
モニターは3.0型、約104万ドットのチルト液晶を搭載し、スマートフォンのようにタッチパネルでシャッターやピント合わせも可能。BluetoothやWi-Fiでスマートフォンと連携し、専用アプリ「Camera Connect」とペアリングすればカメラで撮影した画像をInstagramやFacebookなどのSNSにすぐに投稿できる。



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