マイケル・ヤングのAPRCアジアカップ参戦が確定、WRCオーストラリアも視野に – RALLYPLUS.NET ラリープラス

マイケル・ヤングのAPRCアジアカップ参戦が確定、WRCオーストラリアも視野に

©Naoki Kobayashi

APRCの常連ドライバーで日本のラリーファンからの人気も高いニュージーランドのマイケル・ヤング。今季は参戦プログラムが確定し切らず、プライベーターベースでの参戦に挑んだAPRCオーストラリア戦(キャンベラ)ではテスト中のクラッシュで出走見送りという厳しい状況が続いていたが、ようやくAPRCアジアカップの参戦が決まった。ダンロップタイヤのサポートを受け、クスコレーシングからスバルWRX STIで参戦する。

事実上の緒戦となる8月のラリーマレーシアの後、9月のラリー北海道にもエントリーする。
「北海道は大好きなラリーだし、クスコのホームイベントでもある。ここではいいリザルトを狙いたい。よく知っているラリーだし、これまでにもいい走りをしてきたからね」とヤング。
「日本のファンはいつも周りで素晴らしい応援をしてくれている。楽しみにしているよ」

また、11月に開催されるWRC最終戦ラリーオーストラリアへの参戦も、確定が目前に迫っていることを明かした。実現すれば、ヤングにとって初めてのWRC参戦となる。

「ラリーオーストラリアで走ることも、確定まであと少し。初めてのWRC戦になるので、とても興奮している」とヤング。
「国際的にも経験豊富なチームからの参戦を計画していて、チームメイトは違う国の人になる」と興味深いプランを示唆するヤング。
「マシンとチームの詳細は、すべてが確定したら発表する。間もなくだと願っているよ!」

Mike Young

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