ミケルセン、誕生日に契約更新を発表 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ミケルセン、誕生日に契約更新を発表

 

フォルクスワーゲン・モータースポーツは、現在フォルクスワーゲン・モータースポーツIIからWRCに参戦しているアンドレアス・ミケルセン/オーラ・フローネ組と、2016年以降も複数年に渡る契約を結んだことを発表した。チームは既にセバスチャン・オジエ、ヤリマティ・ラトバラとも長期契約を結んでおり、3人の顔ぶれは今後複数年続く事になる。

ミケルセンがVWグループで活動を始めたのは2011年。最初は、グループ会社であるシュコダのワークスドライバーとしての契約だった。そして2011年、2012年にシュコダ・ファビアS2000で参戦したインターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)で、シリーズ初の連覇を達成。併行して、WRC参戦に向けてのフォルクスワーゲンの準備活動にも参加した。

2013年にマシンをVWポロR WRCにスイッチし、ポルトガル以降から参戦を開始。2014年にはスウェーデンで初ポディウムを果たした。この後、ポディウムフィに首を8回重ね、2014年のドライバーズ選手権では3位に食い込んでいる。

「アンドレアス、オーラとの契約更新は、VWのラリーファミリーにとって朗報」とチーム代表のヨースト・カピートはコメント。
「この2年間は、多くの成功を共に収めてきた。彼らが初めての優勝をマークするのは、時間の問題。アンドレアスの才能と分析・戦略手法にはとても関心させられる。

今日、26歳の誕生日を迎えたミケルセンは「フォルクスワーゲンとの契約を更新することができて、心から喜んでいる」とコメント。「チームが僕のパフォーマンスについて満足して、僕とこれからも戦っていきたいと望んでいることを知って、素晴らしい気持ちだ。



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