「ラリーオブ嬬恋」の観戦エリア5カ所を攻略! – RALLYPLUS.NET ラリープラス

「ラリーオブ嬬恋」の観戦エリア5カ所を攻略!

©BICC

こんにちは、ラリプラ編集部たけぶぅです。

さて、いよいよ「インターナショナル・ラリーオブ嬬恋」が、今週末に迫って参りました!
今年はがっつり雪が積もって、スウェーデンのようなスノーラリーを楽しむことができそうですね。

そんなわけで、ここらでちょっとラリーオブ嬬恋の観戦ガイドなんぞをしてみようかと思います。今年の観戦エリアはなんと5カ所も! 観戦を予定されている方はぜひご参考にしてください。

ラリーオブ嬬恋観戦ガイド

■レイクサイド観戦ステージ
29日(金)SS1 18:30〜/SS4 20:40〜
観戦費用 大人1000円(中学生以下無料)

バラギ湖という湖の近くを走るコースが観戦ステージになります。全日本ラリーのモントレーの会場でもある、パルコールつま恋リゾートから下ってきてドン突き左、という場所です。「無印良品カンパーニャ嬬恋」というオートキャンプ場で、夏のモントレーの時も大勢のキャンプ客で賑わっていました。

駐車場はそのドン突きのあたりにあり、観戦エリアまではやや歩きます。ただ、ここはギャラリーコーナーに照明を設置し、モンテカルロのような光景が見られるとか。イメージはチュリニ峠ですね。観戦エリアまで着いてしまえば施設などもあるので、比較的見やすいSSと言えるでしょう。

RALLY PLUS

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■パルコール観戦ステージ
30日(土)SS9 11:25〜
観戦費用 無料

パルコールつま恋リゾートホテルの駐車場を使った特設SSです。モントレーではサービスパークになっていた場所をめいっぱい使用して、マシンの近くでダイナミックな走りを見ることができます。

モントレーを観戦していた方なら分かると思いますが、ここはホテルが目の前にあるのが最大のメリット。急な天候の悪化や体調不良などがあっても、ホテルの施設に避難できますからね。去年の夏のモントレーでも、大雨が降った時にこのホテルがあったのが心強く感じました。

実施されるのは土曜日の1回だけですが、他の観戦ステージと組み合わせるのは時間的に難しそうです。お子さん連れやラリー観戦初心者の方には特にオススメなステージです。

RALLY PLUS

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■大前須坂観戦ステージ
30日(土)SS8 11:10〜/SS10 13:50〜
31日(日)SS17 10:20〜/SS18 12:20〜
観戦費用 大人1000円(中学生以下無料)

ここもモントレーで使われていたステージで、今回はフィニッシュ側での観戦となります。
観戦エリアまでまではパルコールつま恋リゾートから徒歩で移動することになりますので、パルコールのステージと組み合わせてスケジュールを考えてみるといいですね。

ここは、徒歩移動の区間をマシンが走ってきますので、SSスタート時刻の40分前には移動が完了するように注意して下さい。一番奥のエリアからは、豪快に横を向いて突っ込んでくるマシンが見られますよ。

また、やや時間は空きますが、2回走行がありますので、少し立ち位置を変えたりすれば2回とも楽しむこともできそうです。

BICC

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■プリンスランド観戦ステージ
30日(土)SS13 15:20〜
31日(日)SS21 15:00〜
観戦費用 無料(入場時間制限エリアは大人1000円)

ホテルグリーンプラザ軽井沢の敷地から少し移動した場所にあるSSです。昨年までは、ラリー終了後の日曜日にデモラン&同乗走行会場として使われていた場所を、今年はSSとして利用します。

観戦エリアは、マシンを間近で見られる入場時間制限付きエリアと、やや遠いですが高台から見渡せる無料エリアの2カ所。また、このSSはスタート&フィニッシュ会場が近く、30日は12:30のスタート→15:20のSS13、31日は15:00からのSS21→15:30からのフィニッシュという流れで観戦が可能です。ここもホテルが近いので、寒さが心配な方には観戦しやすい場所でしょう。SS自体も短く、TC(タイムコントロール)などの様子も見られます。

また、この会場では「嬬恋・浅間高原ウインターフェスティバル」が同日開催されています。雪遊びやコンサート、打ち上げ花火などもあって、ラリー以外のイベントも楽しめますよ。

嬬恋・浅間高原ウインターフェスティバル

■あさま観戦ステージ
31日(日) SS14 8:15〜
観戦費用 駐車場代として1台2000円

日本初のサーキットとして、嬬恋村だけでなく日本の歴史にも残る、あさまサーキットを使ったSSです。コースどりは昨年のモントレーの時と非常に似ていますが、昨年はターマックタイヤ&大雨でまともに走る様子も見られずじまい。スノーラリーとなる今回は、テクニカルな雪上走行テクニックをたっぷり魅せてくれるでしょう。

スタート直後のハイスピードな場所と、後半のS字、今回はどちらもそれぞれ見どころです。こちらも日曜日に1回しか走行しませんので、しっかりその目に焼き付けてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

どの観戦エリアも、マシンが横を向いて突っ込んでくる様子が見られる場所ばかりです。
ぜひ公式サイトの観戦情報などを参考にして、スノーラリーの観戦をお楽しみ下さい。

なお、ラリープラスブースは29日(金)のレイクサイド観戦ステージ、30日(土)と31日(日)はプリンスランド観戦ステージから歩ける距離にある、ホテルグリーンプラザ軽井沢のサービスパーク付近に出店予定です。いつもの目印ののぼりとともにお待ちしております!

ワールドラリーカレンダー2019