ラッピ、ポーランドでWRC2優勝、ファビアR5が1-2 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ラッピ、ポーランドでWRC2優勝、ファビアR5が1-2

 

WRCポーランドWRC2部門では、シュコダ・ファビアR5でエントリーしたシュコダ・モータースポーツのエサペッカ・ラッピが部門優勝。チームメイトのポンタス・ティデマンドも2位に入り、ファビアR5がWRC初優勝を1-2で飾った。

SS14がキャンセルとなり、全18SSで争われた今季のポーランド戦、うち14SSでシュコダ・モータースポーツの二人がベストタイムを叩き出した。ポーランドはシュコダが6年連続最高売り上げを記録している主要マーケットの一つでもあり、同社にとってファビアR5のWRC初優勝を遂げる申し分のない舞台だった。

「エサペッカとポンタスは4日間、この暑さの中でもミスのない走りを続けた」とシュコダ・モータースポーツのディレクター、ミハエル・ハラバネクはコメント。
「新型マシンのポテンシャルはずっと見てきたが、今回3台がスタートしたファビアR5のうち2台が1−2を飾った。この初勝利で、これまでの懸命な努力が報われた」

この週末はドイツ選手権でも、シュコダ・オート・ドイッチュランドのファビアン・クレイムとマーク・ワレンヴァインがファビアR5で1−2フィニッシュを決めている。

ラッピは来週、チェコ選手権に参戦。シュコダの本拠地で開催されるラリーボヘミアに、シリーズリーダーのヤン・コペッキーと共にファビアR5で登場する。



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