【編集部ブログ】ラリーファン的東京ゲームショウ(1)「コリン・マクレー ダート2」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【編集部ブログ】ラリーファン的東京ゲームショウ(1)「コリン・マクレー ダート2」

 

【編集部ブログ】ラリーファン的東京ゲームショウ(1)「コリン・マクレー ダート2」

やはりラリーファンとして気になるのはレースゲーム。特にラリー系ゲームは久しくリリースされていないので、渇望されていた方も多いでしょう。

そんな人にぜひ遊んでみてほしいのが、コードマスター社の「コリン・マクレー ダート2」。2007年に発売された「1」は国内での販売がありませんでしたが、昨年同社の日本法人が設置され、ついに日本デビューします。

名前のとおり、主にダートコース、それもジャングル、砂漠、都会の特設コースなど多種多様。アメリカ発祥のド派手な演出で有名な「Xgame」のコースも収録されています。マクレーもキンピカのインプレッサで参戦していましたね。

遊んでみて驚くのはそのグラフィックの美しさ! 壁などにぶつかるとマシンは壊れていき、難易度を上げれば走行にも影響してきます。脇に立っているギャラリーもしっかりひとりひとり動くんですよね。個人的なお気に入りはフィニッシュシーンのスローモーな演出。音楽と合わせてむちゃくちゃカッコいいです!

肝心の走りのほうは、シミュレーター系というよりはアーケード系に近い印象で、シビアなセッティングなどがなくてもちょっとコツをつかめばすぐにドリフトを楽しめると思います。簡単すぎず、難しすぎずというバランスが見事に再現できていると思います。これはぜひ会場で遊んでほしい。

演出として面白いのは、実際のラリーのように前走者が出て行った後から走るコース。速く走れれば追いつけますし、遅ければ抜かれます。こんなところまでこだわったラリーゲームは見たことがないです。

Xbox360をお持ちの方なら、英語版ですが体験版をダウンロードできるとのこと。もちろん、製品版はすみずみまで日本語化されていて、画面からコ・ドライバーの声までちゃんと日本語なのでご安心を。

マシンはインプレッサ、ランサーから、BMW Z4やトラック、バギーなど様々。MGメトロのような古いマシンもあったりするみたいです。

ちなみに、同社はF1のゲーム開発の契約も交わしていて、Wii版のF1ゲームも展示されていました。両手を使って遊ぶF1、どんななのか興味ありますね。



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