PHOTO FLASH/イタリア編 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

PHOTO FLASH/イタリア編

 

PHOTO FLASH/イタリア編

第6戦のイタリア・サルディニアは
それまでの島北東部のオルビアから北西部のアルゲーロへ舞台を移して開催。
各ステージで激しいバトルが展開されていたけれど、
ここではバトルそっちのけで「?」や「!」をクローズアップ!!

Photos/
Naoki Kobayashi, CITROEN, HYUNDAI, VOLKSWAGEN




ビニールシートだけの青空サービスを見ると胸キュンしちゃうのはフォトフラ担当だけ!? サービスカーもミニバンのみのシンプルなスタイルだ。奥でヌービルも作業をやっていて、いかにも昔のラリーっぽいぞ。


お客さんやメディアもリモートサービスに来場。ステージもいいけれど、クルマを近くで見られるから、クルマ好きには最高のギャラリーポイントだ。個人的には他のイベントでもリモートを取り入れてほしいなあ。

リモートサービスに萌え

レグ2のミッドサービスはリモートスタイルで開催。うーん、シンプルな青空サービスだけど、昔のラリーみたいで、なかなかスペクタクルな雰囲気だ。最新マシンをただの空き地でメンテするこのワイルドな姿にオジサン世代は萌え〜。


おおっ! なんだかグループB時代みたいにギャラリーがコースのすぐ脇で観戦しているぞ! こんなにセキュリティの甘いイベントは珍しいかも。危ないけれど羨ましいなぁ。


スタート前にはちゃんとラリーショーも開催されていたぞ。各チームのドライバーもサイン会に出席。後述するけれど現地グルメもおいしいので、ぜひ一度はサルディニアへ!

観戦エリアもオールドスタイル!?

セキュリティが甘いのか、サルディニアではステージ観戦もコースサイドで満喫可能。昔のラリーでは競技車両がギャラリーをかきわけながら進んでいたけれど、今回のサルディニアもギャラリーがかなり近くで迫力ある走りを観戦していて、なかなかノスタルジーな光景だ。


やっぱりミケルセン様はカッコいいなぁ。うーん、性格もいいし、クルマの運転もうまいし、弱点が見つからないぞ。“かなり音痴”とか“計算が苦手”とか、ちょっとダメな部分はないのかしら?


ミケルセン様はサルディニアよりコ・ドライバーを変更。2012年までコンビを組んでいたオーラ・フローネとタッグを組んでいるんだけど、このフローネさんもシブくてナイスガイ。ますます注目のコンビになりそう。

イタリアのミケルセン様♡

5月病が完治したこともあって、再びミケルセン様への情熱が急浮上。地中海の日差しを浴びて、ますます男前ぶりに磨きがかかっているぞ。これで勝てればパーフェクトなんだけど、その歓喜の瞬間がファンとしては待ち遠しい。


ヌービルはいつ見ても爽やかだ。オジエみたいにクセのあるキャラじゃないし、いまいちインパクトに欠けるけど、ジェントルマンだからフォトフラ担当も大好きなドライバーのひとり。マシン的には厳しそうだけど頑張ってほしいなぁ。


おおっ! ちょっと見ない間にパッドンが凛々しくなってるぞ。PWRC時代はもっと幼い顔で、スーツもヨレヨレだったけど、今ではヒュンダイの3台目だもんなぁ。なんだか巣立って行くヒナを見る親鳥の心境です。

ヒュンダイの若手ドライバーたち

今大会もヒュンダイは3台体制でエントリー。エースのヌービル、グラベルの得意なハンニネン、そして新加入のパッドンと若手中心のフレッシュな体制だ。しかも、パッドンも凛々しくなって立派なワークスドライバーに成長。好感度の高いラインナップになっているぞ!


ERCでサンレモに行ったり、WTCCでモンツァにいったりしたけれど、フォトフラ担当のスパゲッティNo.1はやっぱりサルディニアのボンゴレ・ビアンコで決まり! お店によって味付けが違うので毎日パスタでも飽きません。


地中海は魚介類の宝庫。サルディニアにしても、コルシカにしてもシーフードが美味しいぞ。でも、海沿いのレストランは高かったりするので、お店は情報をチェックして慎重に選ぼうね。

サルディニアのグルメ情報

サルディニアは地中海のリゾートアイランドだけあって、魚介類が最高に美味しゅうございます。なかでも、オススメがスパゲッティのボンゴレ・ビアンコなんだけど、店によって味が違うので食べ比べが楽しいぞ。これを食べながらビールも良し、ワインも良しなので、ラリー観戦の際はお試しあれ。

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