「ラリーの社会普及と健全な発展と振興を図る」一般社団法人日本ラリー振興協会が設立 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

「ラリーの社会普及と健全な発展と振興を図る」一般社団法人日本ラリー振興協会が設立

©Naoki Kobayashi

国内ラリー競技の健全な発展と振興、モータースポーツとしてのラリーの社会普及を目指す団体として、一般社団法人日本ラリー振興協会(Japan Organization Group of Developing Rally=JGR)が、4月に設立した。

代表理事には、ラリー北海道の主催者を務めるAG.メンバーズスポーツクラブ北海道代表でJAFラリー選⼿権オブザーバーリーダーである田畑邦博氏が就任。理事および監事には、ラリー三河湾の主催者であるモンテカルロオートスポーツ代表でチームLUCK代表の勝田照夫氏、モントレーの主催者であるNPO法⼈M.O.S.C.O理事長の高桑春雄氏、現役プロドライバーでJAFラリー部会員の新井敏弘氏、ラリーをはじめ国内外のモータースポーツ参戦に抱負な経験を持つクスコレーシングの母体である株式会社キャロッセ代表でJAFラリー部会員の長瀬努氏、ラリー丹後の主催者であるモータースポーツクラブシンフォニーオブ京都代表でJAFラリー選⼿権オブザーバーの船越潤氏が参加。選手、チーム、オーガナイザーとしての知見を活かし、ラリー競技の未来に向けて力を合わせていくとしている。

5月11日には、全日本ラリー選手権第4戦ラリー丹後の会場で記者会見を行う。

一般社団法人日本ラリー振興協会公式サイト
http://jgr.jp



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