【SUBARU-STI】ノルウェー・ラリー選手権 第7戦 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【SUBARU-STI】ノルウェー・ラリー選手権 第7戦

 

ノルウェー・ラリー選手権 第7戦
「ラリー・ヘイドマルケン」
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■開催月日:2009年9月26日
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◇オストベルグがノルウェー選手権3連覇、
グループNはミケルセンに!

ノルウェー・ラリー選手権最終戦「ラリー・ヘイドマルケン」が9月26日に開催され、SUBARUインプレッサWRCで参戦したマッズ・オストベルグとスウェーデン人コ・ドライバーのヨナス・アンダーソン組が優勝。選手権前戦が競技中のアクシデントにより中断されたため、オストベルグは今ラリーのスタートを前に、既にスウェーデン選手権3連覇が確定していた。

ラリー・ヘイドマルケンは、ブルムンダルを拠点に、4本のグラベルステージを2回ずつ走行する8SSで構成。天候は秋晴れに恵まれたが、路面コンディションはラフで、特に2回目の走行時にはかなり荒れた。オストベルグは最終的に、2位に入ったスベイナン・ビルトヴェットに3分34秒の大差をつけて勝利を決めた。そのビルトヴェットは、SUBARUインプレッサでグループN優勝を果たし、最高の形でシーズンを締めくくった。グループNのタイトルは、今ラリーのスタート前にアンドレアス・ミケルセンが確定させており、ミケルセンはこのラリーを欠場している。
このラリー・ヘイドマルケンでは、SUBARUカップの最終戦も併催された。このカテゴリーではアンダース・カヤが優勝し、ラリー全体でも総合6位、グループN4位に食い込んだ。

この結果、2009年SUBARUカップの上位5位は、アンドレアス・ミケルセン、ポンタス・タイドマン、エルケル・アクレスソン、トロンド・スベンケルド、トーマス・カヴァムの順となった。ノルウェーSUBARUカップは開催初年を成功裏に終了し、特に選手権規定のマシンは非常に高い安定性と速さを見せた。

Norwegian Rally Championship Rd.7 “Rally Hedemarken”
1 マッズ・オストベルグ SUBARU Impreza WRC / A8 52’33.0
2 スベイナン・ビルトヴェット Subaru Impreza WRX STI / N4 +3’34.2
3 ロンド・スヴェインスヴォル Ford Focus WRC / A8 +3’50.0
4 マルティン・ステンショーネ Mitsubishi EVO 10 / N4 +3’53.1
5 ベルント・コケヴォルド Mitsubishi EVO 9 / N4 +4’57

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