フォルクスワーゲン 新型 「ポロ」 シリーズ 「2011年次 RJCカーオブザイヤー=インポート」を受賞 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

フォルクスワーゲン 新型 「ポロ」 シリーズ 「2011年次 RJCカーオブザイヤー=インポート」を受賞

 

フォルクスワーゲン 新型 「ポロ」 シリーズ
「2011年次 RJCカーオブザイヤー=インポート」を受賞

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ゲラシモス ドリザス、本社: 愛知県豊橋市、略称:VGJ)が正規輸入・販売する新型「ポロ」シリーズが、「2011年次 RJCカー オブザイヤー=インポート」を受賞しました。

11月16日(火)、ツインリンクもてぎ(栃木・茂木町)にて、RJC(NPO法人 日本自動車研究者 ジャーナリスト会議)主催による今年のRJCカーオブザイヤー最終選考会が開催され、先に一次 予選を通過していた6台の輸入車の中から、フォルクスワーゲンの「ポロ」シリーズが総得票数294 ポイントを獲得し、今年の同会が選ぶRJCカーオブザイヤー=インポートに選ばれました。 「ポロ」 シリーズは、先に日本カー・オブ・ザ・イヤーによる「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー2010-2011」 および、日本自動車殿堂による「2010〜2011 日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を 受賞しており、今回の「2011年次 RJCカーオブザイヤー=インポート」の受賞により、今年開催された国内にある3つのカーオブザイヤーの輸入車部門をすべて受賞しました。

新型「ポロ」は昨年10月末から国内販売が始まり、5ナンバーサイズによる運転のし易さ、クラスを 超えた品質、個性的なデザイン、堅牢なボディ、低燃費で高性能なパワートレイン「TSI」エンジン、 「DSG」トランスミッションなどが高く評価され、販売も好調に進んでいます。 今年6月には「TSI」 エンジンの中でも最も排気量の小さい1.2リッターの「TSI」エンジンが導入され、高効率な7速 「DSG」との組合わせにより、1.8リッターエンジン相当の性能と20km/L(10・15モード)の優れた 低燃費を実現。 横滑り防止装置「ESP」やサイド&カーテンエアバッグなどの安全装備を備え ながら213万円※からという高いバリューに加え、エコカー減税(75%減免)にも対応しています。

現在国内では、「コンフォートライン」、「ハイライン」の2モデルに加え、SUVルックの「クロスポロ」 (6月末発売)やスポーツモデルの「ポロGTI」(9月発売)を国内で販売しており、発売開始以降、 これまでの12ヶ月間に16,000台を超える受注をいただいています。

RJCの公式サイトは、こちらをご覧ください。 http://www.npo-rjc.jp/

※ 「ポロ コンフォートライン」の希望小売価格



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