プジョー208 GTiがJAF登録承認、ヴィッツ&86ワンメイク車両も – RALLYPLUS.NET ラリープラス

プジョー208 GTiがJAF登録承認、ヴィッツ&86ワンメイク車両も

 

JAFはJAFスポーツ4月号のモータースポーツ公示で、新たなJAF登録車両を発表。プジョー208 GTiが2015年2月12日付で承認された。登録No.はJIP-025。

「RALLY PLUS」チームのほか、東日本ラリー選手権チャンピオンの草間一朝が率いるチーム・セラムも全日本ラリーのJN5クラスに挑戦予定。ヨーロッパではR2やR5がWRCやERCをはじめとするラリーで活躍しているだけに、2台の208 GTiの走りに注目だ。

また、2月3日付で、ネッツカップ・ヴィッツレースのワンメイクレース向け架装車両「Vitz RS TRD Racing(NCP91改)」「Vitz RS Racing(NCP131改)と、86/BRZ Race向けの「86 Racing(ZN6改)」もそれぞれJAF登録された。

JAF登録車両規定については、2014年4月9日に一部が改正され、型式指定番号がないいわゆる持ち込み登録車両で、連続する12カ月間に100台以上製作されており、国内の販売網から購入可能な車両もJAF登録が可能となった。すでにトヨタ・ヴィッツGRMNターボ、日産ノートNISMO Sなどが登録済みで、ラリーやジムカーナにも参戦している。

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