オストベルグがボヘミアのシェイクダウンでクラッシュ – RALLYPLUS.NET ラリープラス

オストベルグがボヘミアのシェイクダウンでクラッシュ

 

舗装での経験を積むためにチェコ選手権ラウンドのラリーボヘミアにフォードフィエスタRRCでエントリーしていたマッズ・オストベルグが、7月13日に行われたシェイクダウンでクラッシュ。オストベルグとコ・ドライバーのヨナス・アンダーソンが病院に搬送された。

チームマネージャーでマッズの父、モルテン・オストベルグは「マッズは既に病院を出ている。医者は背中の2カ所が負傷しているかもしれないと懸念していたが、幸い深刻な怪我ではなかった」

アンダーソンにはこのアクシデントによる怪我はなかったが、これでクルーはラリーボヘミアをスタートすることはできなくなった。チームは、オストベルグをノルウェーで専門医に受診させるため、同日夜にチェコを出発した。

「マッズは来週、ラリーフィンランドで迎えるグラベル戦の準備としてラリーエストニアに参戦する予定にしていたが、状態を見て決定しなくてはならない」とオストベルグ父。

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