WRCイタリア:デイ4チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCイタリア:デイ4チームコメント

 

[シトロエン・トタルWRT ]


ミッコ・ヒルボネン/総合優勝
「シトロエンでの最初のシーズンで優勝できて、本当にうれしい。2月以来、ポディウムには何度も上がったが、真ん中に上がることができなくて、イライラがつのり始めていたところだ。セバスチャンがあっという間に、本当にあっという間にいなくなってから、最終的には我慢との勝負でラリーでの勝利にたどり着いた。チームのためにここでこの結果を出すことができて、とてもうれしい」

[フォード・WRT]
ヤリマティ・ラトバラ/総合12位
「あのアクシデントの後、最後の2日間で自信を取り戻すことができて、うれしい。とても重要なことだ。スペインに向けて万全にしておきたいからね。サルジニアは好きなラリーのひとつだし、一瞬一瞬を総合優勝のためにアタックしたが、違う方向へ進んでしまった。このことは、自分の胸にとどめておくよ」


ペター・ソルベルグ/総合9位

「金曜日にリタイアした後、目指していたのは唯一、パワーステージで勝つことだった。得るものはなくなったので土曜日は慎重に走ったが、日曜日は絶対にパワーステージで最高ポイントを獲得しようと臨んだ。ヤリマティも勝ちたかっただろうから、彼とは接戦になるだろうと思っていたし、この週末で何かしらの収穫が得られてうれしいよ」

[Mスポーツ・フォードWRT]

エフゲニー・ノビコフ/総合2位
「難しいステージが多く、とても長く感じたラリーだったが、僕らにとっては素晴らしい週末になった。常に集中を保っていなくてはならなかったが、とてもうれしい。先月の誕生日で22歳になったが、ここまででポディウムが2回、どちらも2位だ。この意味はとても大きいと思うよ!」

オット・タナク/総合3位
「とてもうれしい。木曜日の夜にタイヤチョイスをミスしてからは、あまりいい感触がなかったが、そこから後は上り調子で、どんどんよくなっていった。今は最高の気分だ。この結果は大きな後押しになる。トラブルもミスもなくフィニッシュすることはすごく重要だし、マシンへの自信もかなり高まった。常に向上しながら、、いま何が必要であるかをしっかり理解し始めていると実感しているよ」

[カタールワールドラリーチーム]

ティエリー・ヌービル/総合18位
「まず、ドクターに感謝しなくちゃね。ドクターがいなければ、マシンに戻ることはできなかった。今日はたくさんのことを学んだ。午前中は走行順が早かったので砂利もたくさん残っていた。このコンディションに合うセッティングを見つけるために、かなり苦労した。2回目のループでは間違いなく前進していたね。午後はトップ3タイムを5回もマークした。もちろん、最終リザルトは望んでいた内容ではないけど、原因はすべて自分にある。どのラリーでもそうだけど、終わった後には少し成長したことを感じる。最終戦では絶対にいい成績で終わらせないとね」

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