WRCラリーメキシコ:デイ2チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCラリーメキシコ:デイ2チームコメント

 

[シトロエン・トタル・アブダビWRT ]
ミッコ・ヒルボネン/総合2位
「フィニッシュまではラリーが終わったと思っちゃいけない。特にこんな難しいラリーではね。明日の54kmのステージが決戦場となると思うし、ティリー・ヌービルは間違いなくハードに攻めて上位浮上を狙ってくるだろう。でも、僕らもポジションを守ってみせるよ!」

ダニエル・ソルド/総合4位
「今回はいい方向に向かって、順位も上げられている。ようやくセッティングが決まってきたようだ。今の4位の位置は固いから、ここからの目標は最終日をトラブルなく終えることだ」

[カタールMスポーツWRT]
マッズ・オストベルグ/SS14終了後にデイ撤退
「(SS14)のスタートラインで、クラッチに違和感を感じていたが、テクニカルなセクションに来るまで、トラブルがあるとは思わなかった。ヘアピンでクラッチが必要になったとき、床まで踏み込んだけど何も起こらなかったんだ。その後、SS15に向かうリエゾンで警告ランプが点灯した。電気系のトラブルだった。最初のトラブルは小さかったけど,時にはそれが大きな影響につながることもある。もちろん残念だよ。ミッコを上回るタイムを出していたし、好リザルトを狙っていた。このラリーだけでなく、選手権でもね。それでも今回のラリーからはポジティブなことがたくさん得られた。とにかく悔しいけど、少し落ち着いたら頭を切り換えて、また仕切り直しだ」

エフゲニー・ノビコフ/総合10位
「今日は、ステージを最初に走るのは、路面にグラベルがたくさん残っていて難しかった。特に1回目の走行は、ラインがなかったしね。でも、トップ10にまで戻ってきたことはうれしいし、明日のロングステージでは、まだ何が起こるか分からないよ」

[フォルクスワーゲン・モータースポーツ]
セバスチャン・オジエ/総合首位
「絶好調の一日だった。終盤はちょっとドッキリする場面があって、スーパーSSを走っている途中でゲートが閉まっていてそれにヒットしそうになって急ブレーキを踏んだんだ。審査委員会が録画映像を見て、僕たちがロスした分のタイムを救済してくれることを願うよ。マッズのリタイアは本当に残念だった。すごくいい走りだったし、いいバトルをしていた。でもこれで、2位との間に大差がついた。今日はリスクを負わない走りをしていたけど、それでも6,7本はベストタイムをマークできたから、正直驚いたよ。ポロR WRCは今のところ、完璧の一言に尽きるってことだね」

ヤリマティ・ラトバラ/総合18位
「昨日は滑り出しの数メートルがアンラッキーだったので、また走行を続けることができて気分がいいよ。うまく対応できたし、ポロもとてもいい感じだ。うまく反応できるし、今はポロの感触もいい。自分のドライビングスタイルを少し変えて、より正確なドライビングに努めている。もう、総合順位にはあまり影響がないから、このメキシコは今季のグラベルラリーの準備に充てている」

[アブダビ・シトロエン・トタルWRT]
クリス・アトキンソン/総合7位
「大きなリスクを負わずに順調にドライブしている。ケン・ブロックとの差は30秒を切っているから、明日には追いつけるかもしれない。6位を狙えるってことだから、最初の目標にも近い」

[カタールWRT]
ナッサー・アルアティヤ/総合5位
「今日のパフォーマンスには満足している。明日のロングステージでは、トラブルなく走り切りたいね。4位か5位でフィニッシュできれば、上々だ」

ティエリー・ヌービル/総合3位
「マッズのことは本当に残念だ。あんなにいい走りをしていたのに。でもこれがラリーだし、こんなことも時には起こる。これでポディウム圏内に入ってきたので、この調子を維持して、確実に3位でフィニッシュしたい。



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