第6歩 トヨタのWRCの歴史に触れてきた、な話 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

第6歩 トヨタのWRCの歴史に触れてきた、な話

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どうも、オダパカです。ポケモンGOがついに日本でも配信されたようで、SNSを覗くとこの話題だらけで、ラリーもこれくらい盛り上がってほしいと思った今日この頃です。

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さて、ラリー洞爺が終わった後、自分は休みを利用してお台場まで行っておりました。目的はメガウェブ・ヒストリーガレージで展示されている「トヨタWRC参戦の系譜」を見るため。豪州ラリーに参戦した初代クラウンのレプリカから全日本ラリーの展示でおなじみのヤリスWRCテストカーまでの歴代ラリーカー9台が展示されており、実際にWRCで優勝したセリカのツインカムターボ(TA64)、ST165とST185もあります。

自分にとってカストロールカラーのセリカはレースゲームでは定番のクルマであり、レプリカは良く見かけますが、なかなか本物を見る機会はないのでテンションが自然と上がります。95年サファリラリー優勝車であるST185は当時のラリーで出来た凹みなどを修復せずにそのままの状態で展示されているので、サファリの過酷さが伝わってきます。そして幻のグループB、222Dまでいます。

ラリーカーの他にもマニュファクチャラータイトルとドライバーズタイトルの表彰メダルとトロフィー。ライバルとなったマシンたちのミニチュアカー、さらに国内外のヒストリックカーも展示されていながら、入場は無料! 太っ腹すぎます……(汗)。「トヨタWRC参戦の系譜」は9月4日(日)まで(ヤリスWRCテストカーは8月23日(火)までの限定公開)となっています。

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そしてこの日はこれだけで終わりませんでした。ちょうどメガウェブの来館者が1億人を突破し、その記念イベントが行われていたのです。会場となるメガウェブには特設ステージが設けられ、ゲストとしてお笑い芸人のNON STYLE井上裕介さんが呼ばれていました。

1億人目の来館者となったのは、家族と来ていた9歳の男の子でした。男の子とご家族には記念品として旅行券10万円分と2000GTのミニチュアカーが贈呈されました。司会者が母親に旅行券でどこに行きたいですか? との質問に、北海道と答えていたので、きっとラリー北海道に来てくれるんでしょう! (希望的観測)

この後は抽選会が始まったのですが、ここでニュルブルクリンク24時間レースに参戦した影山正彦選手、佐藤久実選手、大嶋和也選手が登場。抽選の商品として3人のサイン色紙と86GRMNの同乗体験があり、各選手3組ずつ同乗走行をしていました。スタートから飛び出したと思えばスラローム区間をかなりの速度(先に乗った井上さん曰く110キロは出ていたとか)で試乗コースを駆け抜けていきました。乗ることのできた人は楽しかったでしょうね。井上さんはずっと叫んでいましたが(笑)。

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というわけで、帰り際にガンダムを撮ったりとお台場を満喫しました。お台場は遊べるスポットも多いので、夏休みにお出かけしてみてはいかがでしょうか?



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