STIからWRX STI tS TYPE RAが登場 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

STIからWRX STI tS TYPE RAが登場

 

STIは7月2日に「WRX STI tS TYPE RA」を発売した。
「WRX STI tS TYPE RA」は足まわりを中心に、外装・内装にも専用装備を追加したSTIコンプリートカー。STIが提唱する「強靭でしなやかな走り」をさらに進化させるために、「シャープで研ぎ澄まされた」性能を追求したという。

クイックステアリングギヤボックス(ステアリングギヤ比11:1)、brembo製フロント・モノブロック対向6ポットブレーキキャリパーやグルーブドディスクローター等を採用し、STI独自のトータルチューニングにより「走る・曲がる・止まる」というクルマの基本性能を高次元でバランスさせ、ドライバーに意のままにクルマを操る歓びを提供する。

また、ニュルブルクリンク24時間レースを想起させるモデルとして、STI製ドライカーボンリヤスポイラーやBBS製18インチ鍛造アルミホイール、表皮にアルカンターラを使用したRECARO製バケットタイプフロントシート等を採用した、「NBR CHALLENGE PACKAGE」も設定(限定300台のうち上限200台まで)。

2013年12月23日受注分までの限定300台で、価格は441万円〜(NBR CHALLENGE PACKAGEは483万円〜)。

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