WRCフィンランド:シェイクダウンはタナックがトップタイム – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCフィンランド:シェイクダウンはタナックがトップタイム

©TOYOTA

WRC第9戦フィンランドは8月1日(木)のシェイクダウンを終えて、トヨタのオィット・タナックがトップタイムをマーク。2番手にはティエリー・ヌービル、3番手にクレイグ・ブリーン、4番手にアンドレアス・ミケルセンと、ヒュンダイ勢が続く格好となった。

シェイクダウンはラリーの拠点となるユバスキラにほど近い4.26kmのフォレストステージで行われ、フィンランドらしいフラットなコースで上位陣は3〜5回ほど走行を行い、6月の第8戦イタリア以来となる戦いに向け準備を進めた。

5番手にはMスポーツ・フォードのテーム・スニネン、6番手にはシトロエンのセバスチャン・オジエというオーダー。オジエと同タイムでトヨタのクリス・ミークとヤリ‐マティ・ラトバラが並んでいる。

勝田貴元(フォード・フィエスタR5)は、総合17番手タイム。WRC2プロのトップタイムをマークしたカッレ・ロバンペラ(シュコダ・ファビアR5)から3.1秒差につけている。

ラリーは8月1日(木)、市街地ステージを走行するSS1(2.31km)で幕を開ける。SS1は日本時間2日(金)1時スタート。

WRCフィンランド シェイクダウン結果
1. O.タナック(トヨタ・ヤリスWRC) 1:53.8
2. T.ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC) +0.3
3. C.ブリーン(ヒュンダイi20クーペWRC) +0.8
4. A.ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC) +0.9
5. T.スニネン(フォード・フィエスタWRC) +1.0
6. S.オジエ(シトロエンC3 WRC) +1.2
7. K.ミーク(トヨタ・ヤリスWRC) +1.2
8. J-M.ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC) +1.2
9. E.ラッピ(シトロエンC3 WRC) +1.5
10. G.グリーンスミス(フォード・フィエスタWRC) +3.5

17. 勝田貴元(フォード・フィエスタR5) +10.4

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