

![ラリーの1週間[図解]](../common/images/outline/h3_bar02_2.gif)
競技として争われる日程は、2010年から施行されるWRCの規定では2〜4日間と定められているが、多くのラリーでは金、土、日の3日間で構成される。事前の下見走行であるレッキや、車両検査などを含めたラリーウイークは火曜日から始まっている(もちろん、開催地への移動、撤収をも考慮するなら、ラリーウイークはもっともっと長いことになるのだが)。
火曜から水曜にかけてレッキ(下見)が行なわれ、水曜には車検、ブリーフィング(参加者、主催者などによる事前の会議)も実施される。そして木曜日、いよいよラリー本番で使用するマシンをシェイクダウン(定められたコースで試走)し、ラリーのスタートを迎える。セレモニアルスタートとも呼ばれ、街の中心部やサービスパークなどで式典を交えて華々しくスタートするのが通例となっている。そのまま、1本目のステージが実施されたりすることもある。
金曜からが実質的なラリー本戦。3日間の戦いが展開され、日曜日の栄光の表彰式=セレモニアルフィニッシュにより、ラリーは幕を閉じる。これが1年間(2010年は全13戦)に渡って繰り返されていく。









セバスチャン・ローブ
191 点
セバスチャン・オジエ
133 点
ヤリ‐マティ・ラトバラ
117 点
ペター・ソルベルグ
100 点
ダニ・ソルド
95 点
ミッコ・ヒルボネン
86 点
シトロエン
308 点
フォード
222 点
シトロエンジュニア
168 点
ストバート
118 点
ミュンヒス
40 点