
ラリーカー・イラストレーションズ stage 02 三菱
2009.06.25
情熱が、色鮮やかに蘇る
古岡修一氏の
ラリーカーイラスト集第2弾
かつてサザンクロスラリーに出ていたコルトから、グループBスタリオン4WD、そして現行のランサーエボリューションⅩグループN仕様まで、熱き想いを纏って戦場を駆け巡った三菱のラリーカーたちが一堂に会しました。
古岡修一氏の豊かな筆致により鮮やかに蘇る三菱のラリーカー。王道のカラーリングからマニアックなものまで、魅力的なイラストが満載です。解説は前号スバルに続き、モータージャーナリストの嶋津敏一氏が担当。三菱ラリー活動の黎明期から壮絶な終盤期までが網羅されており、三菱ファン必携の一冊となること間違いなしです。
7月10〜12日のラリー北海道では、北愛国のサービスパークにWRC PLUS編集部ブースも出展する予定です。もちろんそちらでもお買い求めいただけますので、観戦の際にはぜひお立ち寄りください。編集部員一同お待ちしております!
11車種60点以上のイラスト+解説文
ラリーの舞台を華々しく彩るラリーカーのカラーリングは、見ているだけでも楽しくなってくるものです。
ロスマンズ、ウィンフィールド、555、ラッキーストライク、そしてマールボロといったタバコ広告から、おなじみのアドバン、シンハービールやペトロナスなどマニアックなカラーリングが盛り沢山です。
そして解説も60年代のコルト/ギャラン時代からWRCからの撤退を決意したランサーWRC05まで、9章にわたって展開されています。それぞれの時代に三菱が何を考え、ラリーに参戦してきていたのか。そしてそこからどれだけ多くの夢が紡ぎ出されてきたのか。単なるマシン紹介にとどまらず、あの熱き時代を思い起こさせてくれるものとなっています。


セバスチャン・ローブ
191 点
セバスチャン・オジエ
133 点
ヤリ‐マティ・ラトバラ
117 点
ペター・ソルベルグ
100 点
ダニ・ソルド
95 点
ミッコ・ヒルボネン
86 点
シトロエン
308 点
フォード
222 点
シトロエンジュニア
168 点
ストバート
118 点
ミュンヒス
40 点