
[更新日]: 2010年02月09日
風光明美な海沿いの道をだらだら走り、やがてイタリア国境を通過。
朽ち果て誰もいない国境検問所が時代の流れを感じさせます。途端にイタ車(痛車じゃないですよ、初音ミクファンの皆さん)が急増するのが不思議。フィアット500、パンダ、グランデプント、そしてアルファロメオが一気に増殖して、なんだか楽しくなってくるから不思議なもんです。
写真はサンレモのヨットハーバー。天気が悪く小雨が降っていたのですが、しっとりと良い雰囲気でした。
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お目当てだったサンレモのレストランは、フォカッチャやクレープがウリの店に変身。アルパカ? の変な遊具が不安にさせます。
という感じでサンレモに到着。2年ぶりの来訪ですが、観光はそこそこに10年ぐらい前から何度もリピートしてる海辺のレストランに向かいました。ここはラリーサンレモのスタート会場すぐ近くにあるレストランなのですが、僕が知っている店とは名前も店の雰囲気も全然違う。
どうやら店自体が変わってしまったようで、何だか前よりも安っぽい。リストランテだったはずが、フォカッチャ屋になっている。
店の外に子供用の陳腐なワンコイン遊具が置かれているのも気持ちを不安にさせます。どうしたもんだかすごく迷ったあげく、グーとかゴゴッなど不気味な不満音を奏でる胃袋の要求に負けて僕は店のドアを開いたのです。
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水牛の乳で作ったモッツァレラ・ディ・ブーファラのカプレーゼ。味だけじゃなく色合いもとてもきれいですね。
店の中は昔の面影がありましたが、以前よりもかなり安っぽい感じ。無難にピザにしようかとも思いましたが、初志貫徹ということでボンゴレとサラダを注文。
サラダはカプレーゼ、トマトと水牛のモッツァレラ・ディ・ブーファラです。まずはつき出しでフォカッチャが出てきたたのですが、これが焼き立てで予想以上にウマイ。
期待が高まってきたところでカプレーゼが登場、うん最高!
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お目当てのボンゴレ・ビアンコ。シンプルな塩味がパスタとアサリの香りを引き立てます。やはりパスタはイタリアに限る!
そしてお目当てのボンゴレ、言うことありません。
うれしいことに味はまったく落ちていませんでした。きっとシェフは変わっていないのでしょう。ボンゴレ中毒の僕にとって、ここのシンプルなボンゴレは世界ベスト10に入ります。胃袋フル充電、僕はすっかりとご機嫌になり鼻歌まじりのドライブでフランスへと帰りました。
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セバスチャン・ローブ
191 点
セバスチャン・オジエ
133 点
ヤリ‐マティ・ラトバラ
117 点
ペター・ソルベルグ
100 点
ダニ・ソルド
95 点
ミッコ・ヒルボネン
86 点
シトロエン
308 点
フォード
222 点
シトロエンジュニア
168 点
ストバート
118 点
ミュンヒス
40 点