【WRCフィンランド】デイ2チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

【WRCフィンランド】デイ2チームコメント

 

[シトロエン・トタルWRT ]
セバスチャン・ローブ/総合首位
「シトロエンの2台が優勝を争っているというのはいいね。後続は全体的なパフォーマンスとしてはそう違いはないけど、安定性に欠けてステージによって数秒をロスしている。いずれにしても、リラックスできる余裕はまったくないね!」

ミッコ・ヒルボネン/総合2位
「ギアセンサーのトラブルでコンマ数秒をロスしたけど、十分優勝圏内。明日はオウニンポヤを2回走るから、山場はこれからだ」

[フォード・WRT]
ヤリマティ・ラトバラ/総合3位
「午前はセッティングがうまく決まらず、ストレスがたまった。でもセッティングが決まってからは自信が高まって、ドライビングもよくなった。予定よりも上位と差が離れているけど、まだチャンスはある。トロフィーの行方は最後まで分からない」

ペター・ソルベルグ/総合4位
「いいリズムに落ち着いて、いいタイムも出せるようになった。最後から2番目(SS11)のステージはよかったけれど、23km以上のステージでトップ2がコンマ1秒しか差がないなんて信じられないね」

[Mスポーツ・フォードWRT]
オット・タナク/総合6位
「SS9ではラフな場所があって、石を引っかけたしスローパンクちゃーもした。2本目のスペアがなかったので、できるだけラフな場所を避けた。でも何とかやり過ごしたので、大きな問題はない。6位まで上がったけれど、今は順位よりもペースの方が重要」

エフゲニー・ノビコフ/総合65位
「今日は序盤と夜はOK。とにかくスピードを維持して、バンプとクレストは慎重に攻めている。明日はとにかくどうなるか。いい経験を積んで、いいタイムが出せるようにがんばる」

[WRCチームMINIポルトガル]
アルミンド・アラウージョ/総合18位
「ステージはクリーンになって、グリップがもっと得られるようになった」

[シトロエンジュニアチーム]
ティエリー・ヌービル/総合24位
オストベルグと5位争いを展開中、SS11でコースオフ。「SS11でクリスがヒットしたのと同じ石にヒットした後、マシンから大きな異音がするようになった。ニコラスの声がまったく聞こえず、低速の鋭角コーナーで転倒した。ここまでは順調だったので、すごく残念だ」

[カタールワールドラリーチーム]
クリス・アトキンソン/総合68位
SS11でコースオフ。「ペースノートを聞き違えて、左に曲がるべきクレストを、次のコーナーのことだと勘違いして右に曲がってしまった」

[アダプタワールドラリーチーム]
マッズ・オストベルグ/総合5位
「マシンのフィーリングはよくなったけど、リアのブレーキパッドにトラブルが起きて、ロックしたままの状態になったり、ならなかったりしている」



DiRT4
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