[WRC GB]デイ1チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

[WRC GB]デイ1チームコメント

 

[フォード・WRT]


ヤリマティ・ラトバラ/総合首位

「タフな一日だったが、これ以上ないくらいハッピーだよ。ウェットでマディだったが、スリッパリーな道は僕向き。最後のグラベル戦以来、チームはリアのサスペンションバランスを向上させるためにがんばってきた。今日はその甲斐があった。ライバルもアタックしてくるだろうから、まだ気は抜けない。明日のステージは、レッキ時はもっと乾いていたから、今晩雨が降らなければコンディションはよくなると思うし、走行順が後ろになのは有利になる」


ペター・ソルベルグ/総合2位

「11月に開催されるのとは、まったく違う。11月は、午前中はウェットでマディ、午後になるとさらにつるつるで滑りやすくなった。最初の2SSでベストを獲った後、3本目のステージは去年は走っていないので、少し肩の力を抜くことにした。スプリットでローブのタイムは確認していたが、ヤリマティが後ろであんなに速いとは気づかなかった!最高のスタートだが、1-2をキープしたいなら、プッシュを続けなくてはならない。タダでは勝たせてもらえないよ」

[シトロエン・トタルWRT ]


セバスチャン・ローブ/総合3位
「ともかく、走行順で3番を選んだのはミスだったと思った。でも、誰も秘策を持っているわけではないし、コンディションはみんな似たようなもの。手短に言えば、ものすごくスリッパリーだ。タイムで見れば接戦で、みんな速くなっている。ワークスドライバーの4人全員が、このGBで優勝経験があることを思い出しておいた方がいいね」

ミッコ・ヒルボネン/総合5位
「どうしてこんなにタイムをロスしたのか、まったく分からない。マシンのフィーリングはすごくいいし、ドライビングもよかった。午後は少しセッティングを変えて、もっとトラクションを得られるようにした。午後は、タイヤの摩耗を考慮する中でミスをした。最後の2SSはセブと同じダイヤに変えた。落ち着いて自分の仕事を続けていくだけ。上位に復帰することはできると思うよ」

[Mスポーツ・フォードWRT]


オット・タナク/総合6位
「午後のステージは午前よりもよくなった。それほどラフではなくなったし、かなりスムースだった。マシンのフィーリングはかなりドライビングしやすく、グラベルでのフィーリングを取り戻してきたよ。明日の天気次第だが、もちろんもう少しプッシュしていいタイムを出したいと思っている」

エフゲニー・ノビコフ/総合7位
「午後はよかったが、6本のうちスペアの2本はソフトで、SS5ではそれを前に履いた。これはあんまりいいアイディアではなかった。マシンバランスが崩れて、かなり横滑りしてしまった。でもこれを除けば、すべてOK。マシンの動きはいいし、ステージを楽しんでいるよ」

[シトロエンジュニアチーム]


ティエリー・ヌービル/総合8位
「今日は、超スリッパリー路面のステージの勉強になったよ!特に1回目の走行の時は、ペースノートの出来があまりよくなくて、本当に苦労した。午後はノートをうまく修正できたので、ドライビングを楽しめた。ここまでは、ミスをしないという目標は達成できている」

[カタールワールドラリーチーム]
ナッサー・アルアティヤー/総合13位
「このラリーの前にペースノートの方式を変えたので、新しい方法がうまくいくかを確認しているところ。ブレーキとパワステにマイナートラブルが出て、とても難しい1日になった」

ワールドラリーカレンダー2018
ワールドラリーカレンダー2018