欧州フォード「マシン開発での協力関係は今後も継続」 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

欧州フォード「マシン開発での協力関係は今後も継続」

 

WRCへのスポンサード撤退を発表した欧州フォードだが、この声明では、ラリーマシンの開発を担当するMスポーツとの技術的な協力関係は今後も継続することにも触れている。

「1997年からフォードWRCチームの運営を担当してくれているMスポーツと代表であるマルコム・ウィルソンに対しては最大の敬意を払っている。Mスポーツ以上のエキスパートで勝利を狙えるチームは他にない」と欧州フォード副社長のロレント・ド・ワード。

「共に活動することで、フォード・フィエスタをラリーマシンの選択肢のひとつに作り上げることができた。この状況は、今後も継続したいと思っている」

現在フォードは、Mスポーツと共に、車両や技術サポートの継続についての話し合いを行っているという。開発マシンの対象には、先日イメージ画像を公開し、来季から始まるWRC-2シリーズを対象としたフィエスタR5(写真)や、地域選手権、国内選手権及びグラスルーツイベントのドライバーを対象としたフィエスタR2 も含まれていると声明では触れている。



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