WRCフランス:デイ3 チームコメント – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCフランス:デイ3 チームコメント

 

[フォルクスワーゲン・モータースポーツ]
ヤリマティ・ラトバラ/総合首位
「これまで戦った中で一番の接戦だと思う。トップ4の差はわずか数秒だ。本当に素晴らしいよ。今日のステージはかなりトリッキーだったが、コンディションの変化にもうまく対応できたし、大きなリスクを負わず、ミスひとつなく走り切った。最終日はタイヤ選択が決まることがとても重要だ。予報は難しくなっているし、ステージは6本残っている。タイヤ選択を間違えた途端に優勝は遠のいてしまう。最終日は盛り上がるよ」

セバスチャン・オジエ/総合3位
「見た感じでは完璧な一日だった。この週末、こんな激しいレースになるとは思わなかった。明日は、まさに見応えのある一日になるはずだ。4人のドライバーが数秒差で並んでいる、素晴らしいバトルだ。今日はマシンのフィーリングはよく、ポロR WRCは難しいコンディションでも完璧に動いてくれた。幸い、僕もリズムを取り戻したので、どのステージも100%で攻めているよ」

[アブダビ・シトロエン・トタルWRT ]
ダニ・ソルド/総合2位
「場所によっては、極めて厳しいコンディションなのに、大変な接戦だ。勝利を巡って、4、5人のドライバーが競り合う中に自分がいられるのは、とてもわくわくするよ。ドイツでは、土曜日の夜には2人でのバトルになっていたからね。明日も、同じくらいの闘志で臨んでいくよ」

[シトロエン・トタル・アブダビWRT ]
セバスチャン・ローブ/総合4位
「午後は,僕らがステージをスタートすると雨が降り始めてばかりだったんだ。今回は、マシンの方でも、アンダーがかなりひどい。できる限りプッシュはしたが、若手たちは速いし、ここ数ヶ月もDS3 WRCで競技に参戦していなかったことが、影響しているのだと思う。でも、文句は言えない。このような激戦を大観衆に見てもらえるのは素晴らしいことだし、明日はまだ優勝のチャンスが残っている」

ミッコ・ヒルボネン/総合8位
「自信が高まらず、ほかと比べて徐々にタイムロスが増えている。だけど、何をどう変えればいいのか、把握できていない。とにかく、道を外れないようにして、明日はできる限りのポイントを獲りたい」

[カタールWRT]
ティエリー・ヌービル/総合5位
「とてもいいラリーになっていたから、もちろん残念だけど、おきてしまったことだ。SS11で縁石にヒットした後にパンクが起きた。その後は、タイヤのエアがないまま18kmも走らなくてはならなかった。それほど大きなタイムロスにならなかったことは朗報だけど、残念ながら優勝争いからは遠のいてしまった。明日はとにかくコースにい続け、上位陣のバトルに食いついていく」

[カタールMスポーツWRT]
エフゲニー・ノビコフ/総合6位
「OKな一日だった。不必要にリスクを負うことはないので、速さを築くことを続けながら、同じレベルでの自信を維持している。このような難しいコンディションでの自分のドライビングには、かなり満足しているので、悪いことばかりではないよ」

マッズ・オストベルグ/総合8位
「今日は目指していた速さを高める、トップとの差を詰めるという目的を果たせた。今日全般では、パフォーマンスを高め、どんどん自信もついてきている。明日は、とにかく挑戦して、前進あるのみだ」

[フォルクスワーゲン・モータースポーツ2]
アンドレアス・ミケルセン/総合9位
「今日はWRCの中でも、いい内容だった。午前の最初のループでは、コーナーの進入でアンダーに苦戦し、出口ではオーバーが強かった。今日は特にコンディションが難しく、ウェットとドライの舗装が交互に登場して泥が出ているところもあった。セッティングを変えた後、午後はうまく対応できた」

ワールドラリーカレンダー2018
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