第17歩 ゲームにもラリプラ号が登場、な話 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

第17歩 ゲームにもラリプラ号が登場、な話

©@boachoi_bf

こんにちは、オダパカです。

先日ラリプラ号のミニカーが届いたという記事を書いたばかりですが、ラリプラ号、ミニカーだけではなくゲームの世界でも作られていました。

そのゲームはリチャードバーンズラリーという2004年発売のラリーゲームで、10年以上前のゲームでありながら、今でも「究極のラリーシミュレーター」として人気があり、パソコン版ではネット対戦が可能。本物のラリードライバーがシミュレーターとして使用している、なんて話もあります。

パソコン版は、MODとよばれるデータで新しいクルマやコースを導入することができ、一般のユーザーが今も新作を出し続けています。クルマのMODだけでも、現在のWRカーはもちろん、シュコダ130RSやアウディ・クワトロ200などコアなマシンを作っている方がいて、それに対応したスキン(カラーリング)MODも作られています。

@boachoi_bf

もちろんプジョー208 R2のデータもあり、実際に選手権を走っているマシンのスキンも公開されています。その中でなんと、ラリプラ号のカラーリングが作られていたのです。

制作したのは、ぼあちょい(@boachoi_bf)さん。ほかにも奴田原文雄選手のADVAN-PIAAランサーや、新井敏弘選手の富士スバルアライモータースポーツWRXなども作られています。公開されているラリプラ号のスキンは、全日本ラリー初優勝を飾った若狭ラリー仕様で、コ・ドライバーの名前はいつもの中原祥雅選手ではなく、このときだけ代打で出場した加勢直毅選手になっています。

ぼあちょいさんによると、全日本ラリー選手権で見たラリプラ号の速さと強さに魅了されたとのこと。ありがとうございます! ゲームをお持ちの方はぜひ使ってみてくださいね。ラリプラ号のスキンは、ぼあちょいさんのブログよりダウンロードすることができます。

ぼあちょいさんのブログ「人生バックマーカー

紹介しましたリチャードバーンズラリーのスキンですが、自分はというとソフトを持っておらず、ゲームをプレイできるだけの性能のPCもないため、ラリプラ号を走らせることができないのが悲しいところです……。

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