スバルUSA、アメリカ選手権開幕戦で1‐2フィニッシュ – RALLYPLUS.NET ラリープラス

スバルUSA、アメリカ選手権開幕戦で1‐2フィニッシュ

©subaru.com/rally

スバル・ラリーチームUSAが、2月4日にカナダのケベック州で開催された米国ラリーアソシエーション選手権(ARA)開幕戦ラリー・パシュ・ネージュ(カナダ選手権併催)に参戦。デイビッド・ヒギンズとトラビス・パストラーナ、2台のスバルWRX STIが1‐2フィニッシュを決めた。

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気温は0度以下、コース脇にはスノーバンクもあるフルウィンターラリーとなったこのイベントには、16SSが設定された。スノーラリーは2年ぶりというヒギンズは、序盤からラリーをリード。ヘッドライトとフードのラッチが緩むトラブルにも見舞われたが、ポジションを死守した。

日が落ちてから雪が降る中、ステージを走り切ったヒギンスは「ライトフードが下がったまま、速度を落として走った。試練だったが、終わりよければ全てよしだ!」とフィニッシュでコメント。

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一方、パストラーナは「序盤はミスもあったし、タイヤ選択も誤っていたと思うが、終わってみれば素晴らしい一日になったし、ノートもよかった。シーズンオフに取り組んだことが、全て報われた。まだもう少し、やるべきことが残っているけどね!」

ARAの次戦は、4月21−23日にオレゴン・トレイル・ラリーがオレゴン州で開催される。

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