ラリーオブ嬬恋:SS16後コメント集(全日本ラリー選手権) – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ラリーオブ嬬恋:SS16後コメント集(全日本ラリー選手権)

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日本スーパーラリーシリーズ(JSR)開幕戦、Rally of Tsumagoiは3日目午前中の3ステージを終了。日中サービスでの選手たちのコメントをお届けする。順位はSS16終了後のもの。

JN6クラス 首位
勝田範彦

「今回は運がいいだけですよ(笑)。特にSS14はコンディションの難しさもあったので、あまり無理をしないで走りました。ただ、落としすぎてしまうとよくないですから、ある程度。プッシュはしていません。このラリーは何が起こるのか分からないので、さらに慎重を心がけるつもりです」

JN6クラス 2番手
鎌田卓麻

「クルマの調子もいいですし、昨日遅れた分は少しずつ返している感じです。でも、2番手キープですね。3番手とは差が開いていますが、デイポイントもあるのでしっかりと走ります」

JN6クラス 3番手
奴田原文雄

「ヒストリックカークラスですから(笑)。路面は走るたびに滑るようになっているし、かなり難しいですね。このままのペースで走ろうと思っています」

JN6クラス 4番手
新井敏弘

「SS15のスタート後3つ目のコーナーでスノーバンクにヒットして、右フロントタイヤをパンクさせてしまいました。かなりスローコーナーだったので、雪の中に何かがあったのかもしれません。タイヤがバーストしたまま、フィニッシュまで走って40秒弱ロスしました。奴田原選手とは7.7秒差なので、次のセクションは真剣に走ります(笑)」

JN6クラス 5番手
福永 修

「路面は想定内のアイシーな感じで、まるでボブスレーのような感じです。自分の思ったところに行けない歯がゆさがあります。トップからだいぶ置いてかれてしまったのが、かなり悔しいです。どうやったら上と勝負できるのか、まだ答えが見つかっていない感じです。グラベルやスノーは、まだ課題があります。テスト不足なのかもしれないですね」

JN3クラス 首位
天野智之

「雪が降ってきたこともあって、SS16はチェーンを履くことになりました。SS15で負けてしまいましたが、下りセクションで少し抑えてしまったくらいですね。3日目もデイポイントは行けそうです。でも、かなり危険なコンディションなので、まずは完走第一でいきます」

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