アークティック・ラップランドラリー、レグ1を終えて新井大輝は6位、勝田貴元は24位 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

アークティック・ラップランドラリー、レグ1を終えて新井大輝は6位、勝田貴元は24位

©Hannu Rainamo

2017年フィンランドラリー選手権開幕戦アークティック・ラップランドラリー(フィンランド北部、ロヴァニエミ拠点)は1月27日、競技初日となるレグ1に設定された5SS、計102.49kmを走行。TOYOTA GAZOO Racingの「ラリーチャレンジプログラム」育成ドライバーとして今季の初戦を迎えた新井大輝は、この日を6位、勝田貴元は24位で終えている(いずれもフォード・フィエスタR5)。

新井は序盤10番手タイムからの滑り出しとなったが、夜間の走行となった最終3.5kmステージではサードベストもマーク。5位まではわずか5.7秒だ。インターネットでライブ中継も行われたこのステージで新井は「かなりチャレンジングなステージ。去年も参戦しているイベントだが、今回はR5マシンなので格段に速い。まずマシンに慣れなくてはならないし、去年の経験をR5のドライビングに活かして行かないと」とコメント。

勝田は開幕22.69kmを4番手タイムと大健闘したが、続くSS2で18分半をロス。その後追い上げて順位を回復した。

ヤルコ・ニカラ/足立さやか組(写真)は、プロダクションクラスのスバルWRX STIでの参戦。旧型WRカーやR5マシンを相手に序盤ラリーをリード。この日は首位と15.9秒差の3位でまとめた。2016年のフィンランドチャンピオン、ユハ・サロ(プジョー208 T16)が総合首位に立っている。

競技最終日となる28日レグ2は、5SS、149.12kmが設定。最初のステージからいきなり42.64kmのロングステージに挑み、最終SS10はイベント最長の52.00kmの山場を控えている。

アークティック・ラップランドラリー2017 SM1クラス(レグ1終了時点)
1. Juha Salo 52:33.3
2. Marko Mänty 52:45.2 +11.9
3. Jarkko Nikara 52:49.2 +15.9
4. Teemu Asunmaa 52:53.2 +19.9
5. Jussi Vainionpää 53:34.3 +1:01.0
6. Hiroki Arai 53:40.0 +1:06+7
24. Takamoto Katsuta 1:18:02.9 +25:29.6



DiRT4
DiRT4