フィンランド選手権:勝田貴元と新井大輝が今季初戦に挑む – RALLYPLUS.NET ラリープラス

フィンランド選手権:勝田貴元と新井大輝が今季初戦に挑む

 

2017年フィンランドラリー選手権は、1月27‐28日に開催されるアークティック・ラップランドラリーで開幕する。このイベントは、TOYOTA GAZOO Racingが展開する「ラリーチャレンジプログラム」の若手育成ラリードライバー、勝田貴元と新井大輝にとっても、今季最初の実戦となる。

フィンランド北部、ロヴァニエミが拠点となるこのラリーは、もちろんフルスノー。10SSとステージ数は多くはないが、総ステージ走行距離は251.61kmと走りごたえのある設定だ。2人が今シーズン初めて走行する実戦ステージは22.69km。そのほか、35.10km、37.70km、42.64kmと長いステージがふんだんに盛り込まれている。レグ1の最終ステージは3.50kmと短いがナイト走行。さらに最終SS10には、52.00kmのロングステージが待っている。

勝田と新井は、今季は序盤からフォード・フィエスタR5をドライブ。また今季はヤルコ・ニカラと組んでフィンランド選手権に挑戦する育成コ・ドライバー、足立さやかも、このアークティック・ラップランドラリーが今季初戦。ニカラ/足立組は、スバルWRX STIでの参戦となる。

昨年、勝田と新井がアークティック・ラップランドラリーに参戦した際のダイジェスト動画が公開されている。彼らのさらなる飛躍に期待したい。

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