豊田章男社長がダカールラリーについてコメントを発表 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

豊田章男社長がダカールラリーについてコメントを発表

©RED BULL

14日にフィニッシュしたダカールラリー2017年大会について、豊田章男トヨタ自動車社長がコメントを寄せている。

以下リリース全文

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年初にスタートした2017年のダカールラリーがゴールを迎えました。

トヨタ ランドクルーザーで参戦した「トヨタ車体 チームランドクルーザー」が、市販車部門で4年連続の優勝を果たし、日野自動車のレンジャーで参戦した「日野 チームスガワラ」がトラック部門で8連覇を成し遂げました。

このことを大変うれしく思います。

チームの皆さま、関係者の皆さま、本当におめでとうございます。

また、南アフリカトヨタのチームであり、TOYOTA GAZOO Racingの一員でもある「TOYOTA GAZOO Racing SA」が総合5位で、「OVERDRIVE TOYOTA」が総合4位で、完走を果たしました。

トヨタ車、並びにトヨタグループのダカールラリー挑戦に応援いただきましたファンの皆様に、心より感謝申しあげます。

そして、トヨタのクルマに乗り、トヨタの名を冠した同志達が、ダカールに挑み、幾多の苦難を乗り越えて、その厳しい道のりを走り切ったことを、本当に誇りに思います。

今回のダカールラリーには79台の4輪車が出走し、その内の36台がトヨタ車での参戦でした。

過酷を極めるダカールラリーの道に挑むにあたり多くのチームが、トヨタ車に期待し、その性能を信頼してトヨタを選んでくださった…

そのことに感謝すると共に、これからも、その期待に応えていける「もっといいクルマづくり」を続けていかなくてはならないと、想いを新たにいたしました。

道が人を鍛える。人がクルマをつくる…。

過酷な道への挑戦は、必ずや「もっといいクルマづくり」の力になってまいります。

今後も、トヨタグループ一丸となって、世界の様々な道を走り、「もっといいクルマづくり」に取り組んでまいります。

引き続き、皆さまに、応援いただければ、嬉しく思います。
皆さま、応援ありがとうございました。

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