WRCイタリア:開催地がアルゲーロに変更 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

WRCイタリア:開催地がアルゲーロに変更

 

■プレビュー
世界ラリー選手権(WRC)第6戦は舞台をヨーロッパに移してのラリーイタリア・サルディニア。2004年以来、地中海に浮かぶサルディニア島で繰り広げられている。しかし今年は初めて、島北西部にあるアルゲーロが本拠地を務める。

6月5日木曜日の夕方に開幕した後、金曜日、土曜日はそれぞれ160km近くのステージの走行を敢行。土曜日にはさらに、59.13kmのMonte Lernoを2回走行する関門が待ちかまえている。最終日となる日曜日は一転、設定されるステージは4SS・計46.84kmのみとなる。

■2014年ルート
本拠地はアルゲーロに移ったが、ラリーのルートは長年使用されてきたステージが多く、まったく新しいステージは開幕のスーパーSS・Cagliariと、パワーステージにも使用されるCala Flumini(SS14/17、8.98km)のみ。それ以外のステージは改訂または新しいセクションが取り入れられている。

■ラリーデータ
総走行距離: 1,403.41 km
総ステージ走行距離:364.54 km (SS比率26%)
総SS数:17

■2013年の優勝ドライバー
セバスチャン・オジエ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)



ワールドラリーカレンダー2018
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