ダカールラリー2日目、首位はアル・アティヤに – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ダカールラリー2日目、首位はアル・アティヤに

 

ラリーは1月5日の競技2日目を終えて、MINIのナッサー・アル‐アティヤが首位に立った。この日は2輪・クワッド・4輪はそれぞれ総走行距離625km、うち競技区間518km。カミオン部門は計646km、うち競技区間331kmというルート。

この日のステージでベストタイムを獲得したMINIのアル‐アティヤは、2分のペナルティを受けながらも総合2番手のジニール・ドゥビリエ(トヨタ・ハイラックス)を7分以上引き離し、総合トップに立っている。総合3番手にはバーナード・テン・ブリンケ(トヨタ・ハイラックス)がつけており、その後ろにクリストフ・フォロウィック、ウラディミル・バジリエフらMINI勢が並ぶという展開になっている。また、同じくMINIを駆り前日首位に立っていたオーランド・テラノバ(MINI)は横転し10番手までドロップした。

プジョー勢はカルロス・サインツが総合6番手、ステファン・ペテランセルはステアリングアームを曲げてしまい総合22番手とやや苦戦、シリル・デプレは総合24番手につけている。

「今日の長いステージで勝てたのは大きいね。これで休息日までは落ち着いて走ることができると思う。まだ勝てるかどうかは分からないけれど、今日はいい走りができたと思う。とはいえこの先も長いからね」とアル‐アティヤ。

日本勢はトヨタ・チーム・ランドクルーザーの2台はニコラ・ジボン、三橋淳ともにトラブルに見舞われた様子だがそれぞれ総合32、33番手でステージを終え、市販車ディーゼルクラスでの1-2体制を堅持。日野チームスガワラは菅原義正がカミオン部門の総合37番手、照仁が同総合38番手と順位を落としている。

6日の競技3日目はサンフアンから北上、チレシトまで移動する。2輪とクワッドは総走行距離657km、うち競技区間220km。4輪とカミオンは総走行距離542km、うち競技区間284kmとなる。



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