ペターのライバル、ニッティスがERCに初参戦 – RALLYPLUS.NET ラリープラス

ペターのライバル、ニッティスがERCに初参戦

 

昨年の世界ラリークロス選手権では若手有望株としてフォード・フィエスタSTで強さを発揮し、シリーズ3位に食い込んだレイニス・ニッティス。弱冠19歳ながら、王者ペター・ソルベルグも絶賛する速さを持つこのニッティスが、母国で開催されるERC第2戦ラリーリエパヤ(ラトビア、グラベル&スノー&アイス)で、ERCに初参戦することになった。

マシンはフォード・フィエスタR2で、母国ラトビアの名門ワークショップ、スポーツレーシングテクノロジーがプリペアする。コ・ドライバーは、元ラトビアチャンピオンのマリス・ネイサンズ。

「ラリーは予測できない状況がたくさん起こるし、路面もあっという間に変わってしまう。その場その場で対応しなくてはならないから、ドライビングスキルを高めるためにとても有効だ」とニッティス。

「経験と成長するチャンスをフルに活かしたいから、すべてのSSを走り切ることが目標。このラリーでは勝ちは狙わない。自分自身との戦いだ。経験したことの内容なシチュエーションばかりになるだろうからね」



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